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テレビ放送事故

アナウンサー落下事故

報道番組の歴史で1・2位を争う有名な放送事故である。
朝のさわやかな時間帯に多くの視聴者にトラウマを残した。

1998年の「めざましテレビ」で起きた菊間アナ落下事故である。
事故は「それ行け菊間」という菊間アナの体験レポートの放送中に起こった。

菊間千乃アナが防災グッズの性能を確かめるべく、ビルの5階から落下防止装置をつけてビルの5階から身を乗り出したところ、ロープが外れてしまい、そのまま13メートル下の地上へ落下した。

階下のマットに叩きつけられた同アナはピクリとも動かず、ほどなく小刻みに震えだす様子。スタジオでは笑いながら「そーなんだー外れちゃったんだー」と他人事の話しぶりも話題となった。

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テレビ放送事故

「笑ったいいとも」32年の歴史で最強のトラウマ回

お昼の長寿バラエティであった「笑っていいとも」。

32年の歴史の中で最強のトラウマ回と呼ばれるのが、1993年に放映された視聴者投稿のコーナーである。
その問題の投稿とは、視聴者から送られてきた1枚のB’ZのCD。

投稿者によるとCDからはB’Zではなく不気味な音楽が流れてくるのだという。
最初は普通のアルバムであったが、聞くたびに少しづく内容が変わるという怪現象が起き始めた、とのことである。

番組で検証すると聴くたびに内容が変わり、
さらに2度目の検証時にはコンポからB’Zとは明らかに異なる人間のうめき声が。
再生するたびに変化するというCDの存在に観客は大絶叫に包まれる。

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テレビ放送事故

のぞきこむ女

2014年7月9日、日本テレビの情報番組「ミヤネ屋」で心霊騒動が起こった。

その問題のシーンは号泣議員・野々村県議の話題から政務活動費の管理体制つについて解説していたまさにその時である。

司会者である宮根誠司の横に立つパネルの下から、こちら側をのぞき込むような女性の顔がはっきりと映っている。

こちらを睨むその表情は何を思ってのことなのだろうか。

その後番組からはスタッフであると発表があり心霊は否定された。

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テレビ放送事故

死ぬほど怖い拉致の瞬間

2001年9月、風俗店経営者の男性が誘拐され、犯行を目撃した知人の女性も銃撃を受ける事件が起きた。
ご覧いただく映像は、現場に居合わせた男性がホームビデオで撮影したもの。

工事作業員に変装した男たちが、被害者をトランクに押し込む様子と、助けを求める女性の絶叫が記録されている。

この動画が撮影された2日後、拉致された男性は遺体で発見された。

閲覧注意

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テレビ放送事故

最恐の放送事故。オコシテ

恐怖度ではトップといわれるのが2008年に起きた「アナウンサー頸椎骨折事故」である。

事件はテレビ宮崎「UMKスーパーサタデー」で起きた。
その日、地元で開催されたいた尻相撲のイベントにレポーターとして参加の柳田哲志アナは自らチャレンジすべく土俵へ向かう。

なごやかなムードで試合は進み、土俵から押し出された柳田アナは、頭から田んぼへダイブ。泥に横たわったままピクリとも動かなくなっていた。泥の中から「おこして」と悲痛な叫びは周りに届かず、誰も事態の大きさに気づかぬままレポートは終了することとなる。

閲覧注意

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ライオンに襲われた飼育員の断末魔

2000年12月栃木県那須町の「那須サファリパーク」で飼育員の男性がライオンに襲われる事件が起きた。
ご覧いただく映像はたまたまそばを通りかかった観光客が、事件をホームビデオで撮影したものである。

トラックの背後に女性の飼育員のなきじゃくる姿が。「何が食べられているのだろう」。

さらにカメラを向け続けると、ハッキリと「いたいよ」と気の抜けた声が。

このとき飼育員はまさに腹などを嚙まれているさなかであった。

ビデオは翌日のニュースで報道され多くの視聴者に衝撃を与えることとなる。