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アニメ

ドラえもんが共演NGを出したキャラクターとは

人気アニメにはコラボ企画がつきもの。近頃は「名探偵コナンVSルパン三世」などが有名で、放送局が同じ場合は、作品の垣根を越えて有名キャラが競演するケースは珍しくない。

実はテレビ朝日系の人気アニメもかつてはコラボ企画が作られていたが、現在ではめっきり見かけなくなってしまった。

その原因を作ったのが1996年に放送された「ドラえもん×クレヨンしんちゃん超合体コラボSP」のために作られた数十秒のCMである。
ドラえもんとのび太の姿をしたしんのすけがタケコプターを尻に刺して「ケツコプター」と叫ぶだけのいつものしんのすけの軽いノリであったが、これに対して「ドラえもん」の制作サイドが激怒。以降はこの局において現在に至るまで一作もコラボ作品はなくなってしまったのである。

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テレビ放送事故

三原山の噴火口に現れた謎の人影

昭和61年におきた、大島三原山の大噴火。歴史に残る有名な事件だが、その一部始終をとらえた観測所のカメラに、なんとも不可解な映像が記録されていた。

噴火の真っ最中、溶岩が吹き上がる中で火口付近まで近づき、ゆうゆうと辺りを散歩する人影が映りこんでいたのである。
映像が放映された後、テレビ局には問い合わせの電話が殺到。
検証作業を行うニュース番組あったが、結局、その正体はわからないまま。今も謎を残すトラウマ映像である。

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アニメ

#10トラウマアニメまとめ

閲覧注意・ネタばれ注意。

目次
1.出世のために我が子を犬と合成した鬼畜親がやばい
引用元:鋼の錬金術師
製作 毎日放送、アニプレックス、ボンズ
放送局 毎日放送・TBS系列、アニマックス

2.可愛いキャラクターが、あらゆる方法で死亡する海外超絶グロアニメ
引用元:Happy Tree Friends
制作局 Mondo Media

3.パンを踏んで地獄に落ちる少女が理不尽すぎる
引用元:NHK人形劇「パンをふんだ娘」

4.耳なし芳一
引用元:まんが日本昔ばなし
制作局 毎日放送

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テレビ放送事故

豊田商事会長刺殺事件

1980年代における最強のトラウマ放送といえば、豊田商事事件において他にない。1985年6月、悪徳商法で大量の被害者を出していた豊田商事の社長宅に、「今日逮捕」との情報を聞きつけた多くのマスコミ取材班が集まっていた。
と、そこへ被害者の元上司に当たる自称右翼の男2人がくわえタバコで出現。マスコミに対して「被害者から永野をぶっ殺してくれ」と頼まれたと、ふてぶてしく語った。
驚くマスコミをよそに、2人は窓ガラスを破って社長へ侵入。怒鳴り声が聞こえ、白いカーテンに鮮血が飛び散った。

被害者は13箇所を刺されて即死。犯人は窓からはい出してくるや、「警察を呼べ」と言い放った。
事件の一部始終は各テレビ局で生放送され、NHKのアナウンサーは「子どもには見せないでください」とあわてて呼びかける事態に。のちにマスコミが犯人の行動をとめなかったことが問題視された。
リアルタイムの殺人劇がお茶の間に流れた最悪のトラウマ映像である。

閲覧注意

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壮絶な打ち切りラスト

1975年に放送された「宇宙の騎士テッカマン」は、宇宙征服をたくらむ悪の宇宙人に、正義のヒーロー・テッカマンが立ち向かう未来SFアニメである。

環境問題などをテーマに取り組んだ意欲作品であったが、子供たちには理解されずに半年で打ち切りとなる。
そのため急遽訪れた最終話では、敵の巨大要塞にテッカマンが雄たけびを上げて突っ込むシーンで放送終了。

尻すぼみな展開に多くの視聴者がもやもやしたとか。

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鉄腕アトムの2代目は背任罪横領罪で逮捕された

このアニメのタイトルは「アトム二世」。アニメ版の最終回で太陽に飛び込んでアトムが死んだため、日本政府が後継者の製作をお茶の水博士に頼み込むところからストーリーが始まる。博士は、さらに完成度の高い「アトムの息子」を作ることを決意。
「人間らしさ」の回路をつけくわえた、完璧なロボットを作り上げた。
ところが、この努力は、完全に裏目にでる。人間らしさを追及するあまり、どうにもならないダメロボットになってしまう。

朝から晩までエロテレビを見続け、たまに外に出れば女を引っ掛けてホテルへ。デモや暴動ににも手を出さず、自殺者も見殺しにするありさまである。

しまいには、政府が開発した核兵器を盗んで大量のロボットを製造。これを各国に売り渡して荒稼ぎを始めたため、最後には背任罪横領罪で逮捕されてしまう。

無精ひげで手錠をかけられたアトムの姿には、正義の味方だった頃の面影はない。案の定、ファンからも総スカンをくらった名作である。

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テレビ放送事故

浅沼委員長暗殺事件

1960年10月、東京都千代田区の日比谷公会堂で、演説中だった社会党委員長・浅沼稲次郎が、17歳の右翼少年に暗殺される事件が起きた。

その日、浅沼は午後3時ごろ演壇に立ち「議会主義の擁護」を訴える演説をスタート。その5分後、若い男が壇上に上がり、刃渡り33センチの銃剣で浅沼の胸を2度突き刺した。浅沼は出血多量によりほぼ即死状態で、病院に収容されたときには、すでに事切れていた。
事件はNHK総合が録画放送を予定したため、一部始終が克明に記録されており、初めて殺人の瞬間がニュースで流れることになった。
60年代における超定番のトラウマ映像である。

閲覧注意

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#4トラウマアニメまとめ

昔編集した動画をアップします。
閲覧注意・ネタばれ注意。

1.現代では絶対に制作が不可能な残虐表現が満載のアニメとは
『ジェノサイバー 虚界の魔獣』
アニメーション制作 アートミック
製作 バンダイビジュアル

2.そして、罪のない若者は、自ら命を絶った
「吉作落とし」
演出:山田みちしろ 文芸:沖島勲 美術:水谷利春 作画:重国勇二

3.活け作りにされるヒロインの少女
「ミノタウロスの皿」
「藤子・F・不二雄のSF短編シアター」第3巻収録
アニメーション制作:スタジオぎゃろっぷ
制作:小学館、東宝

4.わが嫁を圧殺するサンタクロース
『リンダキューブ』 PCエンジンSUPER CD-ROM²用ソフト
開発元 アルファ・システム
発売元 NECホームエレクトロニクス