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アニメ

60年代を代表する伝説のトラウマ最終回

1963に放送された「鉄腕アトム」は、平均視聴率30%を記録した国民的な人気アニメである。
21世紀の未来を舞台に少年ロボットが悪党を懲らしめる痛快作品である。
放送開始から3年が過ぎても高い視聴率を維持していたが、「モノクロアニメは古い」とのスポンサーの意向により1966年大みそかに最終回が決まった。

そうして迎えた最終話のストーリーは、太陽の暴走をアトムが捨て身で食い止めるというもの。
暴走した抑制物質を乗せたロケットに乗ったアトムが、そのまま太陽に突っ込んでいくという衝撃のラストである。
当時主人公が死ぬストーリーがほとんどなかったため、子供たちから「アトムを殺さないで」という電話が局に殺到したという。

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アニメ

ドラえもんが共演NGを出したキャラクターとは

人気アニメにはコラボ企画がつきもの。近頃は「名探偵コナンVSルパン三世」などが有名で、放送局が同じ場合は、作品の垣根を越えて有名キャラが競演するケースは珍しくない。

実はテレビ朝日系の人気アニメもかつてはコラボ企画が作られていたが、現在ではめっきり見かけなくなってしまった。

その原因を作ったのが1996年に放送された「ドラえもん×クレヨンしんちゃん超合体コラボSP」のために作られた数十秒のCMである。
ドラえもんとのび太の姿をしたしんのすけがタケコプターを尻に刺して「ケツコプター」と叫ぶだけのいつものしんのすけの軽いノリであったが、これに対して「ドラえもん」の制作サイドが激怒。以降はこの局において現在に至るまで一作もコラボ作品はなくなってしまったのである。

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CM

放送禁止CMまとめ7

寝取られた犬が起こした行動とは

自分の恋人(プードル)を寝取られ自暴自棄になり高速道路を走る車に身を投げ出す。
しかしブリヂストンのタイヤを装着していたその車は、グリップ力の高さにより急停止。
犬は間一髪のところで助かるというストーリーである。
哀愁漂う寝取られシーンがいくら犬とはいえ仏教国のタイにおいては刺激が強すぎて放送禁止に。

ブラックすぎるCM

アメリカで放送された洋服ブランドのCMである。大富豪の老人と結婚した若くてセクシーな女性が、
下着姿で刺激的なダンスを披露。それを見た老人は興奮のあまりそのまま絶命。
遺産を目的としたとしか見えない作りが不謹慎とされ放送禁止なった。

甲高い声で人形が笑い続ける恐怖CM

1990年代に東北地方にだけ放送されたローカルCMである。
ブルーハウスという雑貨店の総決算セールを告知する内容なのだが、子供の人形が甲高い声で高笑いする。
「アーッヒャッヒャッヒャヒャ」
無表情な人形の不気味さにトラウマなった人が続出したとか。

東北の恐怖CM集

突然口が裂ける人形浄瑠璃CM

KINCHOのヒット商品「コンバット」のCMである。
変わったものが多い同シリーズであるが中でも1980年代に放送された人形浄瑠璃編は頭一つ抜けている。
お決まりのフレーズとともに女性の人形が目をむき、口が裂けた怖ろしい表情となる。
人形浄瑠璃の世界では定番の仕掛けなのだがCMでは強烈なインパクトを残す。

全世界で話題となったCM

スバルのフォレスターという車のCMである。
6人の力士たちが体を使い車体を洗車する国辱的な内容である。
北米では評判の高かったこのCMであるが、これを見た日本人から「日本文化が誤解される」
「力士に失礼だ」と批判された。

タイ政府から猛抗議。一瞬で消されたCM

1988年に放送されたソニーのドデカホーンCDのCMである。
独特の質感を演出すべく釈迦像や踊る象を登場されたところ、その存在を知ったタイ政府が大激怒。
神聖なものを商用利用されたことに対する抗議である。
国内向けのCMでありながら海外からクレームが起こったまれなケースである。

黒人差別により放送禁止に

2008年に放送されたイーモバイルのCMである。
観衆が「CANGE!」と書かれたプラカードを掲げていることからも分かるように、
アメリカ初の黒人大統領の演説をパロディー化している。
在日米国人から「人種差別である」と抗議され、やむなく放送中止に。

裁判に負けて放送中止に

餅に入った切り込み技術をめぐる裁判で越後製菓に敗訴し、側面の切り込みが入った餅の製造差し止めを命じれれたサトウ食品。
CM停止はもちろんのこと、約8億円の損害賠償金を支払うことになった。

滑り台から強烈な足蹴り

滑り台をすべり落ちる勢いと共に、強烈キックをお見舞いする松嶋菜々子。
いじめを助長するとのクレームになり放送中止に。

誇張したデフォルメ顔に白人女性が怒り爆発

チョーヤ黒糖梅酒のCMである。
梅酒を飲んで白人女性に変身するCMなのであるが、大きく高い鼻をデフォルメした様相に、
「白人を差別している」と抗議が殺到。
差別にも様々な種類があると痛感させられるCMである。

リアルな害虫軍団に避難殺到

実物以上にリアルなゴキブリをCMに多用した2000年放送のアース製薬のゴキジェットCM。
クオリティーを追求するあまりリアルな映像が気持ち悪いと非難される。
放送を早めに打ち切ることになった。
これを契機にアース製薬はリアルCG路線を卒業している。

映像をコマ送りにすると現れる不適切な画像

こちらはCMではないのだが、
不謹慎な場面が挿入されており修正されたということで紹介する。
NHKのみんなのうた「コンピュータおばあちゃん」は2010年にDVD化された際、
放送当時の映像にアダルト画像が数コマ混入されていたことが発覚。
コマ送りでないと気付かないレベルである。

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CM

放送禁止CMまとめ3

1.障害者団体から抗議が殺到。やむを得ず放送禁止になったCMとは。
2.現在では放送不可能。お尻しか映っていないCM
3.全テレビ局が放送を拒否した怖すぎる洗脳CM
4.かわいいキャラクターが原発を推進する闇深いアニメ
5.サラマンダー30秒
6.怖すぎてクレーム殺到。3日で放送禁止となったCM
7. 狂気を感じる80年代のトラウマCMとは
8.回収呼びかけのテンプレート。異常に怖い静止画CMの元祖とは
+おまけ

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ゲーム

歴史に残る悪女が登場するバハムートラグーンとは

バハムートラグーンとは1996年にスクウェアから発売された王道RPGである。空に浮かぶ世界を舞台とし、主人公である戦竜隊の隊長ビュウが仲間と共に神竜の伝説の謎に巻き込まれながら敵帝国と戦っていく物語である。スーパーファミコン末期の作品としてインパクトの高いキャラやストーリー、グラフィックの綺麗さから高い人気を誇る作品である。

ヒロインと主人公とは幼馴染で、幼い頃に教会で結婚を約束するほど淡い恋心を抱き合っている仲であった。しかし神竜の力を求める敵によってヒロインは連れ去らる。そして主人公を裏切り、主人公の宿敵であるパルパレオスと恋人関係となる。

敵の将軍の竜で空の散歩に出かけた際に、主人公の扱う竜と比べたシーン「サラマンダーより、ずっとはやい!!」は悪女として有名なシーンである。主人公のビュウとヒロインのヨヨ(ほかドラゴンへ)は名前の変更が可能であり、ヨヨは序盤に名称変更可能で、ヒロインということもあり好きな女の子の名前をつけた人も沢山いたとか。昭和のぴゅあボーイ共は「大好きなあの娘を寝取られた」と心に大きな傷を残すことになる。

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ゲーム

画面一杯に表示される「すぐにけせ」の文字が怖すぎる

アトラスの「真・女神転生」は、1992年に発売されたスーパーファミコン用の人気シリーズである。その第一作目である本作には、当時より都市伝説めいた噂があった。ゲームを起動すると、急に画面一杯に「すぐにけせ」との赤文字が表示され、その後反応がなくなってしまうのである。

当初は呪い説がユーザ間でも出回ったのであるが、のちに当時の製作者が255分の1の確立で発生するようにプログラムを意図的に仕組んだ現象であることが判明している。当時のユーザはトラウマとなったに違いない。

1分40秒あたりからご覧ください。

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アニメ

初代ドラえもんの声は渋いオッサンの声だった

ドラえもんの声優といえば、古くは大山のぶ代、現在は水田わさびであるが、どちらも、ちょっとダミ声の女性のイメージが強い。
しかし、それより前に放映された初代ドラえもんは、非常にドスのきいたオッサンの声であった。
初代「ドラえもんが」スタートしたのは1973年のこと。放送は現在のテレビ朝日ではなく、日本テレビであった。
当時はダメな少年とダメなロボットがひたすらどたばたを続けるスラップスティックコメディのようなアニメであった。

当時のスタッフはドラえもんにたいして「世話好きなおじさん」というイメージがあったため、声優には富田耕生氏を起用。男くさい俳優の吹き替えを得意とした大ベテランである。平成天才バカボンのバカボンのパパで有名な声優である。
本作は26話作られたが、その直後に制作会社の社長が失踪。さらに原作の藤子・F・不二雄が「あれは失敗作だった」と発言。続編は作られることはなかった。

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アニメ

テロップで主人公が死んだと断言される鬱アニメ

1978年に劇場公開された「さらば宇宙戦艦ヤマト愛の戦士たち」は、テレビシリーズ「宇宙戦艦ヤマト」の続編である。
テレビ版でヤマトがガミラス帝国を打ち破ってから1年後のこと。
新たな敵「白色彗星帝国」が地球を襲い始めたため、再びヤマトが宇宙へ旅立つという物語。
新たな敵はガミラス帝国より強大でヤマトの乗組員は次々と絶命。

さらに終盤では、ヒロインの森雪も命を落としてしまう。
主人公の古代進は一人でヤマトを発進させ、敵の巨大戦艦へ特攻をかける。
そして「ヤマトを愛してくださった皆さん…さようなら もう 二度と 姿を現すことはありません」とのテロップが流れたため、当時は映画で泣く人が多数いたという。

ところが2か月後に、何もなかったかのようにテレビ版「ヤマト2」の放送がスタート。
死んだはずの乗組員たちも当然のように姿を現すなど、多くのファンを怒らせる事となった。