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特撮

トラウマ特撮まとめ

1.超問題作「ひばくせいじん」とは (00:09)
2.主人公であるロボコンがバラバラに (08:37)
3.特撮ヒーロー史上最も難解な最終回 (15:35)
4.ヒーローが大人の事情により殉職 (18:55)
5.真・仮面ライダーの恐怖の変身シーン (20:51)
6.(音声なし)ウルトラマンの手足がもがれ、生首があらわれるトラウマ回 (22:01)

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ゲーム

終わらない夏休み

ソニーが2000年に発売したPS用ソフト「ぼくのなつやすみ」であるが、地味に怖い怪現象が起こることで有名な作品である。ゲーム内である操作をすると夏休みが終わらなくなり、本来はありえない8月32日が始まる。絵日記が崩壊し、下半身のない人物が出現する。また家からは出られなくなるなど、怪奇現象は続く。

これはもちろん制作上でのバグなのだが「8月32日」という日付のインパクトと、バグ画面の恐ろしさから「終わらない夏休みほど怖いものはない」と当時の小学生ユーザーにトラウマを残す。

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ドラマ

トラウマドラマ・映画

1.局が激怒するほど血が出る80年代を代表するドラマ「とんぼ」
2.金のために悪魔と化す人間たち
3.生首が怖すぎる衝撃のサスペンスドラマ
4.史上「最恐」の呼び声が高いトラウマ映画とは

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特撮

#2トラウマ特撮まとめ

※ネタバレ・閲覧注意
1.モザイク必須の超デンジャラス魔人
2.放送禁止のネーミング「キチガイバト」とは
3.人間の生肉と脳が大好物な天才怪獣
4.副流煙モンスター スモッグトンが怖すぎる
5.広島原爆を生き延びたリアルに怖いトラウマモンスター
6.ナチス親衛隊の軍服着用 タブーに挑んだ禁断の怪人

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アニメ

救いようのない絶望ホラーアニメ

「学校のコワイうわさ花子さんがきた!!」は1994年に放送された子供向けのホラーアニメである。
花子さんが人間に危害を加える幽霊を退治する話なのだが、実際にはただ犠牲者がでるだけで終わる回も少なくない。
その一つのエピソード「人喰いランドセル」では何の罪もない少女が悪魔のランドセルに足を噛みつかれ、そのまま全身を食べられてしまうという話。

最後まで花子さんは助けに来ず「かわいそうに、トモ子ちゃんはもうこの世に帰ってこれないわ」との傍観者としての解説で終わる。
当時ランドセルを背負えなくなった子どももでたというトラウマアニメである。

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CM

スパイダーマンが衣装を海に投げ捨てる衝撃のラスト

2009年に放送された「スパイダーマン新アニメシリーズ」は、前編がCGで描かれた海外アニメである。
陽気なギャグ漫画が満載の作品で楽しい雰囲気なのが基本路線である。
しかし最終回だけは急にシリアスな展開を見せたためファンからはトラウマが続出したという。

問題の最終回であるが、スパイダーマンがビルの屋上に悪党を追い詰めるシーンから始まる。激しい攻防の末、スパイダーマンは悪党をビルから突き落とすのであるが、実はそれは幻影で実は突き落としたのは無実の女性であった。

これを大々的に報道されたスパイダーマンは罪の意識にさいなまれ、衣装をトランクに詰めて海に放り投げる。主人公が無実の一般人を殺し、ヒーローを放棄する姿に子供たちは衝撃を受けたとか。

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アニメ

主人公の特攻により全味方キャラ死亡の鬱アニメ

1983年のアニメ「聖戦士ダンバイン」は全滅エンディングで有名な作品である。
激しい攻防の末、自らのロボットを破壊された主人公は決死の覚悟で自機からダイブし玉砕をはかる。

次の瞬間、巨大戦艦の衝突による大爆発が起き、主要キャラクターが全員死んでしまう。
唐突な全滅に視聴者を鬱にさせる。反響の多さから後年監督の富野氏はとあるイベントで謝罪したとか。

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アニメ

3匹の子ぶたの父親は死んでソーセージにされた

ディズニーアニメ「3匹の子ぶた」は、1933年に制作され、アカデミー短編賞を受賞した名作である。怖いオオカミに対抗すべく、3匹の子ぶたがそれぞれの家を建てる楽しいおとぎ話であるが、そのワンシーンに、ちょっとドキッとする描写がある。

物語の後半、レンガ造りの家に逃げ込み、無事にオオカミの魔の手から逃れた子ぶたたちが、喜んで歌う場面。ここで注目してもらいたい。背景に飾られた額縁の絵である。

本作のもとになったおとぎ話には、父親のエピソードは登場しないため、このシーンは制作スタッフの軽いジョークであると思われる。
こんなコミカルな作品に、なにげに恐ろしいブラックジョークを放り込まれていたとは…。