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放送事故(海外)

18人に見殺しにされた2歳児

ご覧いただく映像はとある事件を報道したニュース映像である。

その内容とは20011年100月に中国広東省仏山市で路上に出た少女が、とある路地でワゴン車に衝突されるというもの。

しかし、これは単なる事故映像ではない。
ワゴン車は一旦停止したのち、もう一度轢いて走り去ったのである。
さらにこの後、監視カメラがとらえた映像では、18人の通行人が瀕死の少女の脇を通り過ぎている。

残念なことにこの少女は、その後死亡。

この事件はメディアで世界中に報道され、中国社会の倫理観に対して怒りが殺到した。

それではご覧いただきましょう。

【閲覧注意】

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アニメ

アニメにカルト宗教のサブリミナルが

1980年代に週刊少年ジャンプで長期連載された「シティーハンター」は、東京・新宿で探偵行をうけおうスイーパーの活躍を描くハードボイルドコメディーである。
そのアニメの第三作目に、松本サリン事件や地下鉄サリン事件を起こして死刑判決を受けているオウム真理教の松本智津夫被告の顔写真がまぎれこみ、サブリミナル映像として大騒ぎになった。問題のエピソードは、1989年12月24日に放映の「シティーハンター3」第11話である。主人公の冴羽が悪漢をなぐり倒すシーンで、肉眼がでは認識できないスピードで松本被告の顔写真が挿入されていた。
放映時には問題にならなかったが、1995年に地下鉄サリン事件が起きたことにより、映像の存在が明るみになる。当時のマスコミがいっせいに日本テレビをたたく事態に発展した。

しかし別に製作者に信者がいたわけではなく、あくまでスタッフによるいたずらと判明。当時のアニメには、このような短いカットを挟み込むのが普通で、なかばファンサービスとして行われたとのことである。

当然問題のシーンは、直後に削除され、DVDでは見れなくなっている。

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アニメ

17年ぶりのリメイクでまたしても鬱展開に

1992年に放送された「宇宙の騎士テッカマンブレード」は、以前ご紹介した前作のリメイク版である。
本作の特徴はとにかく悲劇的なものが多かった。

テッカマンが悪の宇宙人を倒したまでは良かったが、激しい戦闘によりショックで精神が破壊。
会話もままならない状態に陥る。最終話では車いすに乗った主人公がぼんやりと湖を眺める姿で放送が終了。

またしてもせつなすぎるエンディングである。

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CM

ガチトラウマCMまとめ2

今回は精神的にきます。
1.2頭身で半ズボン、顔だけがリアルな微笑むクリーチャー
2.少女の目が、やがて老人のような中毒患者の目に
3.赤ちゃんの人形が怖すぎる定番CM
4.怖い怖い怖い。電波ジャックで流れる怪映像【閲覧注意】
5.世界一怖い番組終了放送
6.かわいい少女が30秒で廃人に
7.何かを訴える顔の歪んだ女
8.海外でも怖すぎて放送中止「SIREN」
9.トラウマ必須の亡霊映像
10.意味が分からなすぎて怖い

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ゲーム

主人公が発狂したまま迎えるスタッフロールが鬱すぎる

1989年に発売された「東方見文録」はナツメから発売されたファミコン用ゲームソフトである。ジャンルはアドベンチャーゲームであり、主人公が敬愛するマルコ・ポーロに会うために自作のタイムマシンでタイムスリップするというストーリーである。最終的には、タイムパラドクスを故意に引き起こし歴史をゆがめた罪で、ジパングなる狂気の世界に幽閉されてしまう。

その結果、主人公はムンクの叫びのように顔面蒼白になって発狂し、「おかーさーん」と連呼したまま、ゲームはエンディングを迎える。何十時間も費やしてプレイしたあげくの鬱エンドにトラウマプレイヤーが続出したとか。

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アニメ

鉄腕アトムの2代目は背任罪横領罪で逮捕された

このアニメのタイトルは「アトム二世」。アニメ版の最終回で太陽に飛び込んでアトムが死んだため、日本政府が後継者の製作をお茶の水博士に頼み込むところからストーリーが始まる。博士は、さらに完成度の高い「アトムの息子」を作ることを決意。
「人間らしさ」の回路をつけくわえた、完璧なロボットを作り上げた。
ところが、この努力は、完全に裏目にでる。人間らしさを追及するあまり、どうにもならないダメロボットになってしまう。

朝から晩までエロテレビを見続け、たまに外に出れば女を引っ掛けてホテルへ。デモや暴動ににも手を出さず、自殺者も見殺しにするありさまである。

しまいには、政府が開発した核兵器を盗んで大量のロボットを製造。これを各国に売り渡して荒稼ぎを始めたため、最後には背任罪横領罪で逮捕されてしまう。

無精ひげで手錠をかけられたアトムの姿には、正義の味方だった頃の面影はない。案の定、ファンからも総スカンをくらった名作である。

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テレビ放送事故

最恐の放送事故。オコシテ

恐怖度ではトップといわれるのが2008年に起きた「アナウンサー頸椎骨折事故」である。

事件はテレビ宮崎「UMKスーパーサタデー」で起きた。
その日、地元で開催されたいた尻相撲のイベントにレポーターとして参加の柳田哲志アナは自らチャレンジすべく土俵へ向かう。

なごやかなムードで試合は進み、土俵から押し出された柳田アナは、頭から田んぼへダイブ。泥に横たわったままピクリとも動かなくなっていた。泥の中から「おこして」と悲痛な叫びは周りに届かず、誰も事態の大きさに気づかぬままレポートは終了することとなる。

閲覧注意

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CM

トラウマCMまとめ2

あさひびーる「Be」1985年

「ネコーだ、ネコーだ、ネコネコ♪」と陽気な歌とともに、鍵盤の上で遊ぶ猫たち。ビールタイプのライトカクテルのCMなのだが、ご覧いただくとおりに不自然なところがある。それは無理やり着色された猫たちである。猫の色で商品のカラーバリエーションを表現するとは…今では動物虐待の抗議の的になるであろう。

日本コカ・コーラ「からだ巡茶」2006年

「広末涼子、浄化計画。」のキャッチコピーを添えた飲料水のテレビCMが、薬事法に抵触する恐れがあると東京都に指摘される。結果的に「気分浄々」に変更されることに。医薬品としての効用があるように受けとられるおそれがある、との理由からであった。

ソフトバンク「ゴールドプラン」2006年

女子高生と見られる4人が部活の終わりに会話をシーンから始まる。その中で一人だけソフトバンクでないことを理由に仲間はずれになるような演出がなされている。JAROに対し「いじめを助長する」との意見が寄せられるものの予定通り放映。

セコム「セコム・ホームセキュリティー」2007年

防犯、警備サービスのセコム。番犬の立場になった男性が、隣近所で話し声や物音がするたびに、「誰!誰!」と連呼。「うるさい」「くどい」とクレームが頻出。しばらく放送後に中止となる。セリフ以外にこの男性に一因があるのではなかろうか。

日産「セフィーロ」1988年

井上陽水が窓を下げて「みなさんお元気ですか?失礼します」とセリフを投げかけるCMであったが、放映中に昭和天皇が体調を崩したことにより、「お元気ですか」というセリフが不謹慎だということで自粛。苦肉の策として声の部分だけを消し、口パクだけで放送を継続。気の毒ではあるがメッセージ性のないCMとなった。