ペンシルバニア州のとある町の出来事でそれは起こった。
この地で30年真面目に働いていたピザの宅配員は、ピザの届け先の男に脅され首に爆弾を取り付けられ、さらに強盗を命じられた。
首輪型の爆弾は簡単には外れず、爆弾処理班が呼ばれたものの、到着する直前に爆発。この模様はテレビで生中継された。宅配員が最期に遺したこと言葉は「店長に連絡させてくれ」ということだった。
それではご覧いただきましょう。
【閲覧注意】
報道番組の歴史で1・2位を争う有名な放送事故である。
朝のさわやかな時間帯に多くの視聴者にトラウマを残した。
1998年の「めざましテレビ」で起きた菊間アナ落下事故である。
事故は「それ行け菊間」という菊間アナの体験レポートの放送中に起こった。
菊間千乃アナが防災グッズの性能を確かめるべく、ビルの5階から落下防止装置をつけてビルの5階から身を乗り出したところ、ロープが外れてしまい、そのまま13メートル下の地上へ落下した。
階下のマットに叩きつけられた同アナはピクリとも動かず、ほどなく小刻みに震えだす様子。スタジオでは笑いながら「そーなんだー外れちゃったんだー」と他人事の話しぶりも話題となった。
ドラえもんの声優といえば、古くは大山のぶ代、現在は水田わさびであるが、どちらも、ちょっとダミ声の女性のイメージが強い。
しかし、それより前に放映された初代ドラえもんは、非常にドスのきいたオッサンの声であった。
初代「ドラえもんが」スタートしたのは1973年のこと。放送は現在のテレビ朝日ではなく、日本テレビであった。
当時はダメな少年とダメなロボットがひたすらどたばたを続けるスラップスティックコメディのようなアニメであった。
当時のスタッフはドラえもんにたいして「世話好きなおじさん」というイメージがあったため、声優には富田耕生氏を起用。男くさい俳優の吹き替えを得意とした大ベテランである。平成天才バカボンのバカボンのパパで有名な声優である。
本作は26話作られたが、その直後に制作会社の社長が失踪。さらに原作の藤子・F・不二雄が「あれは失敗作だった」と発言。続編は作られることはなかった。