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アニメ

最愛の彼女の足を自分に移植

人気アニメ「鉄腕アトム」の第54話「アトムの初恋」は、猟奇的なストーリーで有名な一作である。
盗まれた爆弾の設計図を取り戻すべく、アトムが某国に潜入。そこで女の子形のニョーカというロボットに出会い恋心を抱くようになる。
しかし爆発を防ぐには彼女を解体するしかないことが判明。

地球を守るためなすすべく初恋の相手は解体され、最後は両足だけが残った。
悲嘆にくれたアトムは、ニョーカの足を自分の足と交換するように博士に嘆願する。
「ニョーカ、いつも一緒だよ」。切なすぎるエピソードである。

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ゲーム

MOTHER2のラスボスが異常に怖い件

1994年に発売されたスーパーファミコン用ソフト「MOTHER2」は糸井重里が制作した名作RPGである。基本的にはほのぼとのしたメルヘン作品であるのだが、最終戦だけは異常に恐怖描写が激しく、そのギャップに多くのユーザにトラウマを残す。

そのラスボスとは、苦悶の表情を浮かべた大量の人間と胎児が気味悪く動き回るというものである。最後には画面が苦悶の表情であふれかえり、多くのプレイヤーに夜トイレに行けないような恐怖を生み出した。トラウマゲームNO.1として推す声も多いという。

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アニメ

テロップで主人公が死んだと断言される鬱アニメ

1978年に劇場公開された「さらば宇宙戦艦ヤマト愛の戦士たち」は、テレビシリーズ「宇宙戦艦ヤマト」の続編である。
テレビ版でヤマトがガミラス帝国を打ち破ってから1年後のこと。
新たな敵「白色彗星帝国」が地球を襲い始めたため、再びヤマトが宇宙へ旅立つという物語。
新たな敵はガミラス帝国より強大でヤマトの乗組員は次々と絶命。

さらに終盤では、ヒロインの森雪も命を落としてしまう。
主人公の古代進は一人でヤマトを発進させ、敵の巨大戦艦へ特攻をかける。
そして「ヤマトを愛してくださった皆さん…さようなら もう 二度と 姿を現すことはありません」とのテロップが流れたため、当時は映画で泣く人が多数いたという。

ところが2か月後に、何もなかったかのようにテレビ版「ヤマト2」の放送がスタート。
死んだはずの乗組員たちも当然のように姿を現すなど、多くのファンを怒らせる事となった。

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ゲーム

歴史に残る悪女が登場するバハムートラグーンとは

バハムートラグーンとは1996年にスクウェアから発売された王道RPGである。空に浮かぶ世界を舞台とし、主人公である戦竜隊の隊長ビュウが仲間と共に神竜の伝説の謎に巻き込まれながら敵帝国と戦っていく物語である。スーパーファミコン末期の作品としてインパクトの高いキャラやストーリー、グラフィックの綺麗さから高い人気を誇る作品である。

ヒロインと主人公とは幼馴染で、幼い頃に教会で結婚を約束するほど淡い恋心を抱き合っている仲であった。しかし神竜の力を求める敵によってヒロインは連れ去らる。そして主人公を裏切り、主人公の宿敵であるパルパレオスと恋人関係となる。

敵の将軍の竜で空の散歩に出かけた際に、主人公の扱う竜と比べたシーン「サラマンダーより、ずっとはやい!!」は悪女として有名なシーンである。主人公のビュウとヒロインのヨヨ(ほかドラゴンへ)は名前の変更が可能であり、ヨヨは序盤に名称変更可能で、ヒロインということもあり好きな女の子の名前をつけた人も沢山いたとか。昭和のぴゅあボーイ共は「大好きなあの娘を寝取られた」と心に大きな傷を残すことになる。

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テレビ放送事故

ニュース速報

101 : 本当にあった怖い名無し[sage] : 投稿日:2013/03/03 23:21:41 ID:3+1neo6c0
この動画見るだけで寒気がします。

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ゲーム

あれ、彼女の内臓なんですよ

2000年にカプコンよりプレーステーションで発売された「ブレス・オブ・ファイヤ4」はゲーム史上に残るトラウマイベントがあることで有名である。問題のシーンは生き別れた姉を探す主人公たちが奇妙な通路を抜けてようやく感動の再会を果たす。

しかし、とらわれの身になっている姉はさんざんの拷問を受けたあげく化け物に改造されていたのである。改造した張本人である敵が言い放つ言葉に多くのゲーマーはトラウマになる。
「かんたんには死ぬことのない身体を・・・作ってさしあげたのです!」
「皆さんが通ってきた大きな内臓…。あれ、彼女の内臓なんですよ」
ゲーム史上屈指のトラウマセリフとして歴史に名を残すことになる。

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アニメ

ドラゴンボールZのエンディング曲に流れる謎の呪文の意味は?

1986年から放送がスタートし、世界40カ国で大ヒットとなった「ドラゴンボールZ」。そのエンディングテーマに使われた「でてこいとびきりZENKAIパワー!」の冒頭に謎の呪文のような音声が流れる場面がある。

その場面の内容はまったく聞き取れず、セリフなのかなんなのかわからない。当時の子どもはあまりの不思議さに、深い意味など考えずそのまま呪文を記憶していた、が、2010年に謎が解明される。

同曲を作った池毅氏のブログによると、「ボーカルのManna(マナ)さんのキュートでチャーミングなボーカル録音が無事終わり、彼女がお帰りになった後、コーラスパートやガヤ(かけ声)を私が一人多重録音で入れたのだが、曲をさらに面白くしたくなり、イントロや間奏に意味不明の言語を入れることを思いついた。
映画スターウォーズで酒場のシーンに出てくる宇宙人語の中には少数民族の言語を逆回転にしたり、さらにその音声をエフェクト加工して画面に当てているというような事を聞いていた覚えがあったので、私もちゃっかりその手法を使うことにした。
スタジオ現場にいた人たちや番組制作スタッフの名前をリストにして、一通り読み上げ6ミリテープに録音し、そのテープを逆回転再生させ、さらにピッチシフトをしてマルチトラックのイントロや間奏にかぶせたのだ。
狙いは見事にはまった。
ノウハウをご存じの方はイントロ部分や間奏部分を逆回転で再生してみて欲しい。色々と人の名前が出てくるのが聞き取れると思う」とのこと。謎の呪文は、人の声を逆再生再生して作ったものだったというわけである。

実際、問題の部分を逆再生してみると…
22年ぶりに明かされた音声トリックをお聞きいただこう。

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アニメ

昔の「トムとジェリー」は本気で殺し合いをしていた

1940年に放送が始まり、世界的なヒットになったアニメ「トムとジェリー」。乱暴な猫のトムと賢いねずみのジェリーが繰り広げるドタバタコメディーで、いまだに新作が公開され続けている人気作である。

仲良しのケンカが続くユーモラスな印象が強い作品であるが、初期の頃の「トムとジェリー」は大きく違う。
代表的なのが、1943年に制作の「勝利は我に」である。トムとジェリーがガチの戦争を繰り広げるエピソードで、いつものドタバタ演出とは異なり、本物のダイナマイトや銃声が飛び交ったあげく、最後にはトムが爆殺されて終わる問題作である。

そもそも、当初は社会的風刺の要素が強く、第二次世界大戦を模したもの。しかし、1960年代のごろから暴力シーンへの規制が厳しさを増し、アクションシーンの大半が編集で削られてしまう事態に。やがて現在のような、無害なコメディー路線に変わっていったというわけである。