今回は精神的にきます。
1.2頭身で半ズボン、顔だけがリアルな微笑むクリーチャー
2.少女の目が、やがて老人のような中毒患者の目に
3.赤ちゃんの人形が怖すぎる定番CM
4.怖い怖い怖い。電波ジャックで流れる怪映像【閲覧注意】
5.世界一怖い番組終了放送
6.かわいい少女が30秒で廃人に
7.何かを訴える顔の歪んだ女
8.海外でも怖すぎて放送中止「SIREN」
9.トラウマ必須の亡霊映像
10.意味が分からなすぎて怖い
「妖怪人間ベム」は人間にもなれず火に焼かれて死ぬ
2011年に実写でドラマ化され、映画にもなった「妖怪人間ベム」。人でも妖怪でもない異形のモンスターが、周囲の迫害に耐えながらも妖怪を倒していくアクションである。
なかでも「早く人間になりたい」のきめ台詞は有名であるが、原作となったアニメ版のベムたちは、ラストで人間になれないどころか、警察の手で火に焼かれてし殺されてしまうのである。
その最終回は、1969年に放映の「亡者の洞穴」である。
ようやく人間になる方法を見つけたベムであるが、そのためには助けた夫婦と子どもを殺さなければならない。いままで人間のために戦ってきた彼らには当然手が出せずに、最終的に妖怪人間のままにいきることを決意することになる。
そこにあわられた警察隊。ベムたちの屋敷にこともあろうに放火。
あっさりとベムたちは死んでしまう。
あまりにもバッドエンドにベムたちを追悼する声が殺到。1982年から放映がスタートしたリメイク版では、デザインも温和になり、悪い妖怪を倒す描写がメインの勧善懲悪のアクションアニメに生まれ変わることになる。
長寿番組であるが故にジャイアンの声優のたてかべ和也の逝去や、ドラえもんの声優である大山のぶ代認知症が話題となっているドラえもん。1973年のスタートから、今も放送が続く大人気テレビアニメである。言わずと知れた子ども向けアニメの定番だが、2009年に大事件が起きた。
過去の放送作を収録したDVD「ドラえもんタイムマシンBOX1979」の映像の中に「コンドーム」や「交尾」、「精力」といったワイセツな文字が表示されていたのである。
問題となったのは「一生に一度は百点を」という作品のなかで、のび太がノートを使って勉強するワンシーン。ほんの2秒ほどのカットだが、そこにさりげなくワイセツな文字が書き込まれていた。セシウムさん同様、当時の制作スタッフがいたずらで落書きをしてしまったのが原因らしい。テレビでは誰も気づかなかったが、DVDにしたことでコマ送りが可能となり、いたずらがばれてしまったのである。

購入者からクレームを受け、発売元のワーナー・ブラザーズは商品の回収と交換を発表。
60年代を代表する伝説のトラウマ最終回
1963に放送された「鉄腕アトム」は、平均視聴率30%を記録した国民的な人気アニメである。
21世紀の未来を舞台に少年ロボットが悪党を懲らしめる痛快作品である。
放送開始から3年が過ぎても高い視聴率を維持していたが、「モノクロアニメは古い」とのスポンサーの意向により1966年大みそかに最終回が決まった。
そうして迎えた最終話のストーリーは、太陽の暴走をアトムが捨て身で食い止めるというもの。
暴走した抑制物質を乗せたロケットに乗ったアトムが、そのまま太陽に突っ込んでいくという衝撃のラストである。
当時主人公が死ぬストーリーがほとんどなかったため、子供たちから「アトムを殺さないで」という電話が局に殺到したという。
パクられた日本のアニメ・特撮まとめ
死ぬほど怖い拉致の瞬間
残念な理由で放送中止になったCMまとめ
刺激が強すぎイギリスで放送禁止に
母親から生まれた赤ん坊が勢いよく病院の窓を突き破り外に飛び出し、
そのまま地球を回りつつ少年から老人へと猛スピードで成長し、最後は墓場に収まるCM。
ゲーム機XboxeのCMで人生は短いから楽しもうというアピールも伝わらず苦情が相次ぎ放送禁止となる。
IKEAには何でもある
海外で過激で面白いCMを流しているIKEAであるが、ゆきすぎた故に放送禁止になったCMが数本ある。
中でも印象的なのが、出しっぱなしにしてあったバイブを子供がおもちゃと勘違いして遊ぶというものである。
日本では絶対に放送できないCMであろう。
鳥取県民を敵に回すCMとは
ハーフモデルとして人気を集めているトリンドル玲奈が出演するソフトバンクのCMである。
「鳥取はまだ糸電話」と言い、県民が糸電話を使うシーンに苦情が殺到。
鳥取人を侮辱しているとの意見を受けて放送打ち切りに。
禁断のフェイクCM
2004年にドイツVW社が放送したCMである。
Polo車内が自爆テロで車内で爆発しても車体は爆発せずテロ失敗に終わるという作品。小型車であるが、頑丈であるという広告なのだが、実はこれはVW社は全く関与していないことを表明。
個性的なCMを数多く輩出している同社であったが、これはあまりにも過激すぎた。
広告のクリエータに対し法的措置をとることを検討している。
日本人が激怒した反捕鯨CM
ビール会社のCMであるにも関わらず経営者が反捕鯨派ということもあり、そのメッセージを大々的に取り入れた過激なCMである。
すし屋を訪れた横暴な日本人を職人が惨殺するという内容である。
このような一企業の過激な主張が放送されてしまうあたり、放送基準が日本とは比べ物にならないといえよう。
「気持ち悪い」という抗議が殺到したCM
擬人化された野菜が、人間の女性と仲睦まじく過ごす日々が描かれたこのシリーズは、
放送直後に「気持ちが悪い」「怖い」とのクレームが殺到。
提供のサントリーのみならずJAROにまで抗議する視聴者が続出。すぐさま放送打ち切りに。
一部の暴徒化した視聴者により抹殺されたCMの一つである。
消費者庁から怒られたCM
ドーンでお馴染みの喪黒福造。黒烏龍茶を渡され暴食を続けるというこのCMの内容は、
アニメと同様に最後に痛い目を見るパターンである。
黒烏龍茶があれば暴飲暴食も許されるというノリは消費者庁には通じなかった。
スリランカ人が大激怒したCMとは
宴会で盛り上がっている場所が悪かった。
世界遺産であり王宮の遺構があるシーギリヤ・ロックの頂上だからである。
スリランカ国民から文化遺産の冒とくして批判され、またコロンボ大使館前に仏教団体のメンバーによる講義もあり、あえなく放送禁止に。
もちろんCGなのであるが国内では酒やたばこの販売が禁止されており、
ましてや文化遺産という舞台は酒盛りと商業利用には適さない場所だったのである。
沢尻エリカのぎりぎりCM
たかの友梨悪女伝説編の放送直後に不謹慎すぎてクレーム殺到したCM。
2011年の震災により各企業がCMを自粛していた時期、
というのも関係するのであろうか。
空気が読めないCMとは
2011年3月22日の午前3時台に放送されたアニメ「ソラノヲト」。
途中のCMで全く同じコマーシャルが8連続で放送されるという自体に。
先のCMと同様に震災直後の自粛ムードで流れたCMであり、
CMの内容も時期に合わせた確信犯に思わるが、多くの視聴者が不快に感じたとか。
オレオレ詐欺を容認するとの理由で苦情相次ぐ
多くの良作を残すACのお蔵入りCMをもう一つ。
ジョーク交じりに会話で母子のコミュニケーションを表現したACのCM。
別居高齢者には頻繁に連絡を取ってあげることを呼びかける作品であるが、
電話の相手が本物の息子かサギか分からないとの理由で苦情が殺到。

