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ゲーム

あれ、彼女の内臓なんですよ

2000年にカプコンよりプレーステーションで発売された「ブレス・オブ・ファイヤ4」はゲーム史上に残るトラウマイベントがあることで有名である。問題のシーンは生き別れた姉を探す主人公たちが奇妙な通路を抜けてようやく感動の再会を果たす。

しかし、とらわれの身になっている姉はさんざんの拷問を受けたあげく化け物に改造されていたのである。改造した張本人である敵が言い放つ言葉に多くのゲーマーはトラウマになる。
「かんたんには死ぬことのない身体を・・・作ってさしあげたのです!」
「皆さんが通ってきた大きな内臓…。あれ、彼女の内臓なんですよ」
ゲーム史上屈指のトラウマセリフとして歴史に名を残すことになる。

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ゲーム

呪われよ なぜあなたは死ぬか 脳が出るのがつらいです

2002年にチュンソフトから発売されたPS2ソフトの「かまいたちの夜2」のバグは怖すぎて話題なった作品である。ゲームクリア後に特定の場所を通過すると、画面が崩壊。意味不明な文字列が表示される。

その文章は「呪われよ」「苦しみを選ぶ」「何故あなたは死ぬか」「血を吐きます。頭が割れます。脳が出るのがつらいです」「目をえぐったそれの嫌らしい」などの怖すぎるものばかりで、多くのユーザを恐怖へと導く。
バグで偶然表示される文章にしては怖すぎるメッセージである。

閲覧注意

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ゲーム

#4トラウマゲームまとめ

※ネタばれ注意、一部閲覧注意
1.牧場物語GB2のバグが怖すぎる
2.やっぱり神様なんていなかったね
3.唐突に手榴弾をくわえて自爆する女殺し屋
4.海外のポケモンソフトには呪いのブラック版がある

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アニメ

最愛の彼女の足を自分に移植

人気アニメ「鉄腕アトム」の第54話「アトムの初恋」は、猟奇的なストーリーで有名な一作である。
盗まれた爆弾の設計図を取り戻すべく、アトムが某国に潜入。そこで女の子形のニョーカというロボットに出会い恋心を抱くようになる。
しかし爆発を防ぐには彼女を解体するしかないことが判明。

地球を守るためなすすべく初恋の相手は解体され、最後は両足だけが残った。
悲嘆にくれたアトムは、ニョーカの足を自分の足と交換するように博士に嘆願する。
「ニョーカ、いつも一緒だよ」。切なすぎるエピソードである。

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CM

トラウマまとめ テレビ・CM編

ちょい流血・ちょい虫あり閲覧注意

1.高校サッカー史に残る残酷な結末
2.カンフー少年に起こった突然の悲劇
3.歌のお姉さんが番組中に化け物を召還
4.サラマンダー30秒
5.ぴくぴくと動く人が怖い
6.怖すぎてクレーム殺到3日で放送禁止となったCM
7.外国人もドン引き動物好きムツゴロウさん
8.狂気を感じる80年代のトラウマCMとは
9.回収呼びかけのテンプレート。異常に怖い静止画CMの元祖とは

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ゲーム

鬱RPGの代表作とは

1993年にスーパーファミコンで発売された「アルバートオデッセイ」は、正義感の熱い勇者が悪の大王に立ち向かうという王道のRPGである。
しかし意外なほどエンディングが暗く鬱RPGとも呼ばれている。

その問題のエンディングとは、勇者が無事にラスボスを倒した後、主人公はモンスターの群れに囲まれ、親友を殺されてしまう。
それを見たヒロインは主人公を助けるために禁断の魔法を発動。見事にモンスターを倒したはいいが、そのまま絶命。
泣き叫ぶ主人公がヒロインにすがりつくと画面はENDの文字が。後味が悪さではトップクラスを誇る。

ラストシーンは44:05

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ゲーム

スーパーマリオのブロックは呪いをかけられた人間の姿

日本国内で681万本、全世界では4024万本以上を売上、世界一売れたゲームとしてギネスブックに登録されているゲーム「スーパーマリオブラザーズ」。ご存知任天堂がファミコン時代に発売したモンスターゲームである。

配管工のマリオが、お姫様を救うためにブロックを壊しつつ、アイテムを入手し、前に進んでいくアクションゲームであるのだが、その裏にはちょっと恐ろしい設定が隠されている。

1985年に発売された初代「スーパーマリオブラザーズ」の説明書によると、マリオが壊したり足場に使うブロックは、「キノコ王国の住人がクッパの魔法によってレンガなどに姿を変えられてしまった」ものだというのである。

さらに、マリオがキノコでパワーアップするのは、住人たちの呪いを解いたことで、彼らが力を分けてくれたとの設定らしい。つまり、マリオがブロックを壊しながら前に進めば進むほど、キノコ王国の住人たちはどんどん死んでいくことになる。

最終的にマリオがクッパ大王を倒した後も、残ったブロックたちが人間に戻ることもなく、健全な世界観からは考えられない、なんとも後味の悪い設定となっている。

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アニメ

ルパン三世のアニメで呪いのアイキャッチが流れた

1971年からアニメ放送が始まった「ルパン三世」。天下の大泥棒・ルパン三世とその仲間たちが、あざやかな手口で宝物を盗み出す、言わずと知れた痛快アクションである。

そのアニメ版で一度は目にしたことがあるであろう、同じみなアイキャッチ。ルパン三世がさっそうと車に飛び乗るが、ハンドルが外れて路上に転がり落ちてしまう。シリーズを代表するシーンである。

このアイキャッチ、通常は山田康雄の「ありぃ?」というとぼけたセリフなのだが、過去に一度だけ、ルパンが呪いの言葉を吐くパターンがあった。

テレビシリーズ第二作目の7話「ツタンカーメン三千年の呪い」。ツタンカーメンのマスクを盗んだルパンが、その呪いによって高熱に苦しむというストーリーで、直後のアイキャッチでルパンが地面に転がった瞬間、いつものコミカルな声ではなく「たたりじゃー」と呪いのセリフを叫ぶのである。

これは1970年代に大流行した八墓村にあやかり、声優がアドリブで発したものだそうだが、当時は本気でトラウマになる子どもが続出したとか。