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ドラマ

検索してはいけない禁断の言葉

1.NNN臨時放送
2.三毛別羆(ひぐま)事件
3.ガオーさん
4.中古ビデオ(閲覧注意)10.24-12:20
5.スパルタ教育

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アニメ

のび太としずかちゃんはガチで死んだことがある

過去の映画版「ドラえもん」で、限りない数のピンチを乗り越えてきた、
のび太とその仲間たちであるが、実は1度だけガチで死んだことがあるのは知っているだろうか。

問題の作品は、1994年に公開された「ドラえもん のび太と夢幻三剣士」である。
現実の世界に嫌気がさしたのび太が、ドラえもんの道具を使って自分の好きな夢の中で遊ぼうとするストーリーで、完全に異世界が舞台だった従来の映画版と異なり、夢と現実を行き来する異色作である。

そのラストで、敵にのび太としずかちゃんが立ち向かうが、あっけなくチリに変えられて死んでしまうのである。

その後、2人が生き返るのは言うまでもないが、
「ドラえもん」シリーズの中で、メインキャラクターの死が描かれた作品は他になく、公開当時は多くの子どもたちにトラウマを残すことになる。

作者の藤子・F・不二雄は、描き進むうちにキャラが勝手に動き始め、ストーリーとは違う方向に進んでしまったと、本作を一種の失敗作と位置づけている。

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CM

放送禁止CM ピンク編

bronco2002newから移動しました
1.口移しが批判対象に
2.老人はどこで人生を誤ったのか
3.日本が寛容だった時代の産物。自由すぎるCMとは
4.キスシーンが批判の的に
5.全部出たと?
6.すっごく濃いの
7.ナマ、イキますか?
8.一緒に気持ちいいことしてみない?
9.がっつり、イキますよ
10.リッチしよう!ん?
11.ぶっかけ、うまい
12.あ、う、立派
13.アイスのCMとは思えない伝説のCM
14.ブラジャーが透けるだって!
15.ネットで話題の下着のCM
16.勉強よりもティッシュを使いなさい
17.不倫相手とえびせんを食べて打ち切りに
18.視聴率の高いスーパーボウルで放送禁止に

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芸能界

売れないアイドルの黒歴史

file no1.山田優

SPEEDの妹分として99年に「Y’S FACTORY」が生まれた。
このダンスポップユニットは鳴かず飛ばずのまま、およそ3年で活動を休止。そのリーダーが山田優である。旦那の小栗旬も知らないであろう彼女の過去は、6枚のシングルと1枚のアルバムを出していた。
安室から続くスターを生み出した沖縄ガールズ伝説は、山田らが食い止める結果となった。歌手でとん挫したのちに「おはスタ」に出演しおはガールとして番組を盛り上げた。

file no2.仲間由紀恵

琉球歌手のなかには、今では日本を代表する女優の仲間入りを果たした人物がいる。「紅白歌合戦」の司会も務めた”ごくせん”や”トリック”でおなじみ仲間由紀恵である。
仲間は沖縄アクターズスクール出身者ではなく、沖縄タレントアカデミーの卒業生である。沖縄テレビの一般オーディションでグランプリを獲得し、96年に篠原涼子を擁する東京パフォーマンスドールに加入。卒業後の仲間は97年に小室哲哉率いる小室ファミリーの一員となり「MOONLIGHT to DAYBREAK」でソロデビュー。
ヒットが確約されている当時の小室ファミリーでは珍しく、不発作となる。

file no3.中谷美紀

「ひとつ屋根の下」で女優デビューし、多くのテレビドラマや映画に出演。映画「リング」や「電車男」、ドラマ「ケイゾク」といった代表作を持つ中谷美紀。
主演映画が軒並みヒット作となる中谷であるが、デビューのきっかけは桜っ子クラブ。
東恵子とKEY WEST CLUBを結成したデビュー曲「お誂え向きのDestiny」はオリコン最高57位という最悪のセールスであった。女優として開花した彼女もアイドルとしては悲しすぎる実績しか残せなかった。

file no4.吹石一恵

父親は元プロ野球選手、夫は俳優の福山雅治といえばこの人、吹石一恵。ひた隠しにしたい過去は歌手ということではないだろうか。
デビューから環境に恵まれていた彼女は97年に封切られた映画「ときめきメモリアル」で初作品にして主演を務める。その主題歌「セピアの夏のフォトグラフ」で歌手デビュー。
広瀬香美が手がけた歌で、広瀬もコーラスに参加するほどのバックアップ。しかし歌唱力に乏しくセカンドシングルは見送られた。

file no5.菊池桃子

80年代のアイドル全盛期にデビューし、現在は教育活動を中心に行っている。84年に映画「パンツの穴」で主演を射止めて、歌手としてもデビュー曲「青春のいじわる」が大ヒット。
その4年後ロックバンドに転身すると豪語し「ラ・ムー」を結成。尋常ではない歌唱力によりおよそ1年でとん挫。以降は女優業にシフトチェンジした。

file no6.飯島直子

アルバイト先でスカウトされ20歳で芸能界デビューすると瞬く間に人気となり芸能活動の幅を広げていった。
女優・タレント・バラエティーと多くの番組に出演し成功をおさめた彼女も黒歴史があった。
92年に女優・網浜直子とW-NAOを結成。B’zの曲をカバーする。浅野温子&浅野ゆう子がW浅野として人気を得ていたことから「W」を名乗ったが、全く売れなかった。

file no7.鈴木杏樹

「ミュージックフェア」の司会を20年以上も務め、一時期はCM14本に出演し「CM女王」の異名を持った鈴木杏樹は、一風変わった経歴の持ち主である。なんと日本より先にイギリスでデビューしていたのである。現地ではKAKKOのネームで日本人ダンサーとして活動しており、外国人ダンサーとのコラボも多数経験。湾岸戦争を境に帰国。日本で女優となった。

file no8.押切もえ

「CanCam」というお姉さん系雑誌でカリスマモデルとして活躍し、タレント、小説家としても多彩な才能を発揮する押切もえ。デビューはギャル雑誌「egg」でガン黒ギャル系でデビュー。高校2年生だった97年コギャルがスタジオトークをかわす番組に、セーラー服を着て出演。
ギャル語もろ出しでひな壇で目立とうとする姿からは、日本を代表するプロ野球選手の妻になるとは誰が想像できたであろうか。

file no9.上戸彩

「3年B組金八先生」でブレイクし、歌手・声優・モデル・タレント・キャスターとして幅広く活躍する上戸彩。
しかし、そのデビューは平坦なものではなく、誰も知らないアイドルグループとして活動していた。「Z-1」の一員だった過去は消したい話。シングル5枚をリリースするが全く売れずに解散した。

file no10.安めぐみ

ドラマにバラエティに癒しの女王として活躍する安めぐみ。深夜バラエティ「トゥナイト」でリポーターを務めていた。乱一世とのセクハラまがいのレポートで一躍人気となったが本人は黒歴史であろう。

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アニメ

17年ぶりのリメイクでまたしても鬱展開に

1992年に放送された「宇宙の騎士テッカマンブレード」は、以前ご紹介した前作のリメイク版である。
本作の特徴はとにかく悲劇的なものが多かった。

テッカマンが悪の宇宙人を倒したまでは良かったが、激しい戦闘によりショックで精神が破壊。
会話もままならない状態に陥る。最終話では車いすに乗った主人公がぼんやりと湖を眺める姿で放送が終了。

またしてもせつなすぎるエンディングである。

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アニメ

60年代を代表する伝説のトラウマ最終回

1963に放送された「鉄腕アトム」は、平均視聴率30%を記録した国民的な人気アニメである。
21世紀の未来を舞台に少年ロボットが悪党を懲らしめる痛快作品である。
放送開始から3年が過ぎても高い視聴率を維持していたが、「モノクロアニメは古い」とのスポンサーの意向により1966年大みそかに最終回が決まった。

そうして迎えた最終話のストーリーは、太陽の暴走をアトムが捨て身で食い止めるというもの。
暴走した抑制物質を乗せたロケットに乗ったアトムが、そのまま太陽に突っ込んでいくという衝撃のラストである。
当時主人公が死ぬストーリーがほとんどなかったため、子供たちから「アトムを殺さないで」という電話が局に殺到したという。

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アニメ

昔のパーマンは正体がばれると脳が破壊された

ごく普通のさえない男の子が、宇宙人からもらった変身セットで活躍するギャグ漫画「パーマン」。1969年から連載が始まり、2度に渡ってアニメ化された。藤子・F・不二雄の代表作である。しかし、当時と現在では表現方法は微妙に異なっている。

現在の設定では、主人公のみつ夫がパーマンの正体を人にばらすと、宇宙人のバードマンからヒーローの資格を奪われ、罰として動物に変身させられてしまう。

ところが、連載が始まったころの「パーマン」はバードマンが使うのは「脳細胞破壊銃」なる恐ろしい道具。作中のセリフによると「クルクルパーにされちゃって、一生わけもわからずにくらす」という罰らしい。
2003年の再販時には社会通念への配慮から、クルクルパーから動物に変身という設定に変わった。

そのため、今流通しているコミックスでは、「頭をおかしくする」設定は全て削除。そのため一部整合が取れなくなったページも出ている。

余談ではあるが、さらに初期のパーマンでは正体がばれた際の罰は「死ぬ」というさらに直接的なものであった。

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テレビ放送事故

西部警察事故映像

2003年8月、ドラマ「西部警察スペシャル」の撮影中に、スポーツカーがハンドル操作を誤り駐車中の乗用車に衝突。見物人の列に突っ込み、男女5人が重軽傷を追った。

事件の一部始終は、その場に居合わせた視聴者が撮影しており、その日の夜のニュースで大々的にあつかわれることになった。
映画やドラマの演出とは異なり、足の骨を追った女性が「いたーい」と喜んでいるかのような口調で叫ぶシーンが妙にリアルで、多くの視聴者の心にインパクトを与えることになる。

なおこの事故により制作の打ち切りと放映中止が決定した。