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テレビ放送事故

村井秀夫刺殺事件

1995年4月、オウム真理教の東京総本部ビル前において、上九一色村のサティアンから戻ってきた教団幹部の村井秀夫が、暴力団の組員を自称する男に左腕と右わき腹を続けざまに刺される事件が起きた。
村井は腹の刺し傷が致命傷となり、出血多量で翌日に死亡。

当時の教団の本部には、24時間態勢で報道関係者や警察がはりついており、殺害の瞬間の様子はカメラに記録された。
その後、テレビのニュース番組やワイドショーが生々しい刺殺シーンを無修正で繰り返し放映したため、批判が殺到。やがて各局は報道を自粛した。
これほど殺人事件の一部始終が克明に記録されたケースは珍しく、多くの視聴者に衝撃を与えた。

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テレビ放送事故

三原山の噴火口に現れた謎の人影

昭和61年におきた、大島三原山の大噴火。歴史に残る有名な事件だが、その一部始終をとらえた観測所のカメラに、なんとも不可解な映像が記録されていた。

噴火の真っ最中、溶岩が吹き上がる中で火口付近まで近づき、ゆうゆうと辺りを散歩する人影が映りこんでいたのである。
映像が放映された後、テレビ局には問い合わせの電話が殺到。
検証作業を行うニュース番組あったが、結局、その正体はわからないまま。今も謎を残すトラウマ映像である。

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テレビ放送事故

「笑ったいいとも」32年の歴史で最強のトラウマ回

お昼の長寿バラエティであった「笑っていいとも」。

32年の歴史の中で最強のトラウマ回と呼ばれるのが、1993年に放映された視聴者投稿のコーナーである。
その問題の投稿とは、視聴者から送られてきた1枚のB’ZのCD。

投稿者によるとCDからはB’Zではなく不気味な音楽が流れてくるのだという。
最初は普通のアルバムであったが、聞くたびに少しづく内容が変わるという怪現象が起き始めた、とのことである。

番組で検証すると聴くたびに内容が変わり、
さらに2度目の検証時にはコンポからB’Zとは明らかに異なる人間のうめき声が。
再生するたびに変化するというCDの存在に観客は大絶叫に包まれる。

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ゲーム

超美人のお姫様がグロいモンスターに変身する

1982年にハドソンから発売された「天外魔境Ⅱ」。
美人キャラの「はまぐり姫」とのバトルで「一糸まとわぬ姿を見せてやろう」というセリフとともに、姫がグロい外見のモンスターに変わる。
特に美形な人間がモンスターへの変身するシーンはよくあるシーンであるのだが、前述したセリフとのギャップに当時の清純なユーザはトラウマと化したと思われる。

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アニメ

テレビ草創期を代表する伝説のトラウマアニメ。

1963に放送された「鉄腕アトム」。
平均視聴率30%を記録した国民的な人気アニメである。
21世紀の未来を舞台に少年ロボットが悪党を懲らしめる痛快作品である。

放送開始から3年が過ぎても高い視聴率を維持していたが、「モノクロアニメは古い」とのスポンサーの意向により1966年大みそかに最終回が決まった。

そうして迎えた最終話のストーリーは、太陽の暴走をアトムが捨て身で食い止めるというもの。
暴走した抑制物質を乗せたロケットに乗ったアトムが、そのまま太陽に突っ込んでいくという衝撃のラストである。

当時主人公が死ぬストーリーがほとんどなかったため、子供たちから「アトムを殺さないで」という電話が局に殺到したという。

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アニメ

最後の敵が「これはアニメの話だ」とぶっちゃける仰天すぎるアニメとは

1993年に放送された「勇者特急マイトガイン」は世界征服をたくらむ悪の組織に「勇者特急隊」が立ち向かうロボットアニメである。

ラスボスであるブラックノワールが主人公の前に立ちふさがり「私は三次元人!お前ら二次元人は、私が作ったキャラ」だとぶっちゃけてしまう。
視聴者に向かって「これは人間が作ったアニメ作品です」と発言してしまった。

この後主人公は強引にラスボスを倒しハッピーエンドで終わるが、ファンは絶句したという。

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アニメ

ドラえもんに子どもには不適切な文字が表示される回が

長寿番組であるが故にジャイアンの声優のたてかべ和也の逝去や、ドラえもんの声優である大山のぶ代認知症が話題となっているドラえもん。1973年のスタートから、今も放送が続く大人気テレビアニメである。言わずと知れた子ども向けアニメの定番だが、2009年に大事件が起きた。

過去の放送作を収録したDVD「ドラえもんタイムマシンBOX1979」の映像の中に「コンドーム」や「交尾」、「精力」といったワイセツな文字が表示されていたのである。
問題となったのは「一生に一度は百点を」という作品のなかで、のび太がノートを使って勉強するワンシーン。ほんの2秒ほどのカットだが、そこにさりげなくワイセツな文字が書き込まれていた。セシウムさん同様、当時の制作スタッフがいたずらで落書きをしてしまったのが原因らしい。テレビでは誰も気づかなかったが、DVDにしたことでコマ送りが可能となり、いたずらがばれてしまったのである。

購入者からクレームを受け、発売元のワーナー・ブラザーズは商品の回収と交換を発表。

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テレビ放送事故

のぞきこむ女

2014年7月9日、日本テレビの情報番組「ミヤネ屋」で心霊騒動が起こった。

その問題のシーンは号泣議員・野々村県議の話題から政務活動費の管理体制つについて解説していたまさにその時である。

司会者である宮根誠司の横に立つパネルの下から、こちら側をのぞき込むような女性の顔がはっきりと映っている。

こちらを睨むその表情は何を思ってのことなのだろうか。

その後番組からはスタッフであると発表があり心霊は否定された。