101 : 本当にあった怖い名無し[sage] : 投稿日:2013/03/03 23:21:41 ID:3+1neo6c0
この動画見るだけで寒気がします。


放送事故、トラウマアニメ、トラウマドラマ、トラウマCM、トラウマゲームなどを紹介するサイトです
公共広告機構「知らんぷりよりちょっと勇気」1986年。
「ヘルプ!ヘルプ!」と、故・本田美奈子さんが熱唱する中、仮面を被った学生たちの顔が次々に登場。その顔はまさにキン肉マンに登場するアシュラマンの冷血の顔のそれである。いじめを見てみぬ振りをする姿をイメージしたものだが、仮面を取り一転笑っている表情で和らげる演出が、逆にいじめを嘲笑しているようにも見えるのだが。
公共広告機構「話してみて」2006年
自殺防止を訴える「いのちの電話」のCMであるが、これが逆にトラウマになるほどの効果を演出している。まず、アート的な絵である。目と口の部分を切り抜かれた写真で福笑いのように配置されている。これがかなり不気味で、さらにBGMも不気味で悲しい曲なのである。これで「いのち電話」にコールできるのであれば、他に解決方法はあると思うが。
政府広告「キッチンマザー」1982年
これほど刺激的なコマーシャルを見たことがあるだろうか。しかし80年代にはこのような映像が溢れていたのである。内容はうなだれる母親と子供が泣き叫び、注射器と覚せい剤のイメージにかぶらせて、薬物汚染が主婦やサラリーマンまで広がっているナレーションが入る。場面は変わり母親は暗闇に消える…。ぜひご覧いただきたい。
コフク地所&コフク開発 1976年
「豊かな明日を築く」シルエットの少年少女の断末魔の叫びのような声が、どのように宣伝に繋げたいのか理解できない作品。40年近く前の作品ではあるが、これを民法で流された当時の子供はどのような感情をいだいたのだろうか。
ケンミン「焼きビーフン」1980年代
1980年代インパクト重視のCMが多かった。その中でもあまり良くない意味で存在感を残したCMがこれである。独特の絵柄で描かれた子供がふたり座り込んで、バックには猫の鳴き声。大人であれば面白いCMになるのかもしれないが、幼少の子供には強烈なトラウマとなるのではないのだろうか。
全日空 2014年
西島秀俊が「日本人のイメージ、変えちゃおうぜ」と言うと、高い鼻と金髪という日本人が抱く典型的な白人を演じたバカリズムが、「もちろん」と頷く。これが日本在中の外国人から「人種差別」だと不快感を与える内容だと苦情が殺到。全日空は謝罪とともにCMを差し替える事態になる。打ち切りになった理由が理解できない一作。
高橋酒造「しろ」2007年
くりーむしちゅーの上田が県知事選へ出馬することに関して、相方の有田に相談するという内容のCMである。実際に熊本県知事選が近日に行われるため誤解を生むとの理由で打ち切りに。高橋酒造は「まさか本気にするとは」と釈明。オチが秀逸である。
ホクト「スーパーで再びクチコまれ」2013年
俳優の要潤が扮する「ホクトのきのこの精」が鈴木砂羽の演じる人妻の耳元で「奥さん、すごいのクチコむよ。普通のキノコと立派なキノコ、味がいいのはどっち?」と囁く。さらに鈴木の手を要の股間へ持っていくという過激すぎる映像。面白いと、不快の両方の評価が寄せられる。ご覧いただくと分かるが完全にNGである。
公共広告機構「人影なし」1982年
「島は宝島だった」石炭で栄え一時期は4千人もの住人が暮らしていたが、資源を掘りつくした後は、島全体が廃墟となってしまった。世界遺産ノミネートされている旬の長崎県の端島(軍艦島)がモデル。朽ち果てた姿を映しながら、資源の大切さを訴えるCMがこれである。寂れた街に子供たちの狂騒をインサートさせるという、心を揺さぶる演出。「私たちも、いま資源のない島、ニッポンに住んでいる」と締めるラストが心に印象に残る。
公共広告機構「間違いに気づいた時には素直に謝ることの大切さ」1986年
「まんが日本昔話」をモチーフにした作品。イタズラしても謝ることを知らない子供がお寺の鐘の中に閉じ込められて化け物に脅かされて、ようやく「ごめんなさい」が言える様になる。お化けはもとより鐘に閉じ込められる方が、よりリアルで恐ろしく感じられる。
あさひびーる「Be」1985年
「ネコーだ、ネコーだ、ネコネコ♪」と陽気な歌とともに、鍵盤の上で遊ぶ猫たち。ビールタイプのライトカクテルのCMなのだが、ご覧いただくとおりに不自然なところがある。それは無理やり着色された猫たちである。猫の色で商品のカラーバリエーションを表現するとは…今では動物虐待の抗議の的になるであろう。
日本コカ・コーラ「からだ巡茶」2006年
「広末涼子、浄化計画。」のキャッチコピーを添えた飲料水のテレビCMが、薬事法に抵触する恐れがあると東京都に指摘される。結果的に「気分浄々」に変更されることに。医薬品としての効用があるように受けとられるおそれがある、との理由からであった。
ソフトバンク「ゴールドプラン」2006年
女子高生と見られる4人が部活の終わりに会話をシーンから始まる。その中で一人だけソフトバンクでないことを理由に仲間はずれになるような演出がなされている。JAROに対し「いじめを助長する」との意見が寄せられるものの予定通り放映。
セコム「セコム・ホームセキュリティー」2007年
防犯、警備サービスのセコム。番犬の立場になった男性が、隣近所で話し声や物音がするたびに、「誰!誰!」と連呼。「うるさい」「くどい」とクレームが頻出。しばらく放送後に中止となる。セリフ以外にこの男性に一因があるのではなかろうか。
日産「セフィーロ」1988年
井上陽水が窓を下げて「みなさんお元気ですか?失礼します」とセリフを投げかけるCMであったが、放映中に昭和天皇が体調を崩したことにより、「お元気ですか」というセリフが不謹慎だということで自粛。苦肉の策として声の部分だけを消し、口パクだけで放送を継続。気の毒ではあるがメッセージ性のないCMとなった。
公共広告機構「黒い絵」2001年
図工の授業で、かわいい動物を描く級友のなかでただ一人、
無我夢中でひたすら画用紙を黒く塗りつぶす少年。
困惑する大人をよそに、黙々と画用紙に向かう少年。しばらくすると絵の正体が判明する。それは大きな鯨であった。
CMのテーマは「子供の想像力」。型にはめようとする社会への痛烈な皮肉だと思われる。
橘高株式会社「リッタースポーツ」
ナチスドイツの集会と思われるシュツエーションに、明らかにあの人のコスプレをした桂三枝(現、分枝)が「リッター、食ったー、美味かったーと」キャッチコピーを叫ぶ。
西ドイツのチョコとはいえ、ナチスドイツをモチーフにするとは…。
当然のように放送禁止に。
ハウス食品「ハウス・シャンメン」1975年
女性が「ハーイ、ラーメン時よー」と男性のところに運ぶと、「私作る人、僕食べる人」と言って食べるのは男性の方。このCMが放送開始して1ヵ月後に婦人団体からクレームが入る。「女性が料理を作るという固定観念で制作されている」と悪習を助長するとのこと。結果的に放送禁止になったものの、当時のマスコミは言葉狩りだと批判。祭りとなる。
ジョンソン・エンド・ジョンソン 「薬用リステリン」2008年
放送当初に流れていた冒頭のセリフの一部「まだ水曜日~」が問題視、後に修正を加えたバージョンを放送がこれ。ただ事態はそれでけでは終わらなかった。ラストシーンでゴミ箱をゴミ収集車に投げ入れる演出に「乱暴」「子供が真似をする」との批判の声が噴出。ゴミ袋を清掃員に渡す演出に再度修正。結果的に2度修正が加えられ、ぐだぐだになってしまったまれに見る珍しいCM。
日清食品「カップヌードル」2005年
少年の目線で砂浜を進む少年兵。さらに進んで金網の柵を抜けると、息を飲むほどの美しい海。幸せそうな顔でカップヌードルを食べるラストシーン姿が印象的なこのCM。少年兵そのものが不謹慎との理由で放送打ち切りに。
イラク戦争が始まった直後の2003年3月末、同国南部バス近郊で米軍攻撃機が英軍の車列を誤射し、同行中だった多くの記者を死亡される事件が起きた。
ご覧いただく映像は、その事件の最中にカメラを回していたBBCの記者によるものである。
軍隊に守られて安心しきってたところへ、前触れなく閃光が炸裂。気がつくと、あたり一面には記者たち遺体や体の一部が散乱し、カメラのレンズにも血が飛び散る。
続けて、事故車の炎で兵器が大爆発を起こし、さらに現場は混乱状態に。片腕をなくした者や、片目を失った者が、パニック状態で掛けまわる様子が克明に記録されている。
あたかも自分が戦地にいるかのような気分になる迫真の映像で、NHKが報じた際は、視聴者から「恐ろしさで気分が悪くなった」といった声が上がったほどである。
閲覧注意
1993年3月、日本テレビで放映されていた朝の情報番組「ジパングあさ6」で、生放送中に前代未聞の大事故が起きた。
その日、石鹸工場の取材を行っていた同番組は、関谷亜矢子アナウンサーをふくむ6名のスタッフで、東京・豊島の工場へ出向いた。
すると、石鹸の製造過程を撮影中に、目の前で大がまが外れて地面へ落下。大きな煙が立ち上った次の瞬間、工場内に大爆発が起きたのである。「熱い熱い」と必死の叫び声をあげつつ屋外へ逃げ出すスタッフたち。あたりは一瞬で阿鼻叫喚の様相へ変わったが、幸いにもスタッフたちは軽症ですんだ。
翌日、関谷アナは元気な姿で出演したが、焼け焦げた髪を切ったため前日とはヘアスタイルがすっかり変わったしまっていた。





