101 : 本当にあった怖い名無し[sage] : 投稿日:2013/03/03 23:21:41 ID:3+1neo6c0
この動画見るだけで寒気がします。


1993年3月、日本テレビで放映されていた朝の情報番組「ジパングあさ6」で、生放送中に前代未聞の大事故が起きた。
その日、石鹸工場の取材を行っていた同番組は、関谷亜矢子アナウンサーをふくむ6名のスタッフで、東京・豊島の工場へ出向いた。
すると、石鹸の製造過程を撮影中に、目の前で大がまが外れて地面へ落下。大きな煙が立ち上った次の瞬間、工場内に大爆発が起きたのである。「熱い熱い」と必死の叫び声をあげつつ屋外へ逃げ出すスタッフたち。あたりは一瞬で阿鼻叫喚の様相へ変わったが、幸いにもスタッフたちは軽症ですんだ。
翌日、関谷アナは元気な姿で出演したが、焼け焦げた髪を切ったため前日とはヘアスタイルがすっかり変わったしまっていた。

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1980年代における最強のトラウマ放送といえば、豊田商事事件において他にない。1985年6月、悪徳商法で大量の被害者を出していた豊田商事の社長宅に、「今日逮捕」との情報を聞きつけた多くのマスコミ取材班が集まっていた。
と、そこへ被害者の元上司に当たる自称右翼の男2人がくわえタバコで出現。マスコミに対して「被害者から永野をぶっ殺してくれ」と頼まれたと、ふてぶてしく語った。
驚くマスコミをよそに、2人は窓ガラスを破って社長へ侵入。怒鳴り声が聞こえ、白いカーテンに鮮血が飛び散った。
被害者は13箇所を刺されて即死。犯人は窓からはい出してくるや、「警察を呼べ」と言い放った。
事件の一部始終は各テレビ局で生放送され、NHKのアナウンサーは「子どもには見せないでください」とあわてて呼びかける事態に。のちにマスコミが犯人の行動をとめなかったことが問題視された。
リアルタイムの殺人劇がお茶の間に流れた最悪のトラウマ映像である。
閲覧注意