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ゲーム

あれ、彼女の内臓なんですよ

2000年にカプコンよりプレーステーションで発売された「ブレス・オブ・ファイヤ4」はゲーム史上に残るトラウマイベントがあることで有名である。問題のシーンは生き別れた姉を探す主人公たちが奇妙な通路を抜けてようやく感動の再会を果たす。

しかし、とらわれの身になっている姉はさんざんの拷問を受けたあげく化け物に改造されていたのである。改造した張本人である敵が言い放つ言葉に多くのゲーマーはトラウマになる。
「かんたんには死ぬことのない身体を・・・作ってさしあげたのです!」
「皆さんが通ってきた大きな内臓…。あれ、彼女の内臓なんですよ」
ゲーム史上屈指のトラウマセリフとして歴史に名を残すことになる。

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放送事故(海外)

首輪爆弾を取り付けられたピザ配達員

ペンシルバニア州のとある町の出来事でそれは起こった。

この地で30年真面目に働いていたピザの宅配員は、ピザの届け先の男に脅され首に爆弾を取り付けられ、さらに強盗を命じられた。

首輪型の爆弾は簡単には外れず、爆弾処理班が呼ばれたものの、到着する直前に爆発。この模様はテレビで生中継された。宅配員が最期に遺したこと言葉は「店長に連絡させてくれ」ということだった。

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芸能界

売れないアイドルの黒歴史

file no1.山田優

SPEEDの妹分として99年に「Y’S FACTORY」が生まれた。
このダンスポップユニットは鳴かず飛ばずのまま、およそ3年で活動を休止。そのリーダーが山田優である。旦那の小栗旬も知らないであろう彼女の過去は、6枚のシングルと1枚のアルバムを出していた。
安室から続くスターを生み出した沖縄ガールズ伝説は、山田らが食い止める結果となった。歌手でとん挫したのちに「おはスタ」に出演しおはガールとして番組を盛り上げた。

file no2.仲間由紀恵

琉球歌手のなかには、今では日本を代表する女優の仲間入りを果たした人物がいる。「紅白歌合戦」の司会も務めた”ごくせん”や”トリック”でおなじみ仲間由紀恵である。
仲間は沖縄アクターズスクール出身者ではなく、沖縄タレントアカデミーの卒業生である。沖縄テレビの一般オーディションでグランプリを獲得し、96年に篠原涼子を擁する東京パフォーマンスドールに加入。卒業後の仲間は97年に小室哲哉率いる小室ファミリーの一員となり「MOONLIGHT to DAYBREAK」でソロデビュー。
ヒットが確約されている当時の小室ファミリーでは珍しく、不発作となる。

file no3.中谷美紀

「ひとつ屋根の下」で女優デビューし、多くのテレビドラマや映画に出演。映画「リング」や「電車男」、ドラマ「ケイゾク」といった代表作を持つ中谷美紀。
主演映画が軒並みヒット作となる中谷であるが、デビューのきっかけは桜っ子クラブ。
東恵子とKEY WEST CLUBを結成したデビュー曲「お誂え向きのDestiny」はオリコン最高57位という最悪のセールスであった。女優として開花した彼女もアイドルとしては悲しすぎる実績しか残せなかった。

file no4.吹石一恵

父親は元プロ野球選手、夫は俳優の福山雅治といえばこの人、吹石一恵。ひた隠しにしたい過去は歌手ということではないだろうか。
デビューから環境に恵まれていた彼女は97年に封切られた映画「ときめきメモリアル」で初作品にして主演を務める。その主題歌「セピアの夏のフォトグラフ」で歌手デビュー。
広瀬香美が手がけた歌で、広瀬もコーラスに参加するほどのバックアップ。しかし歌唱力に乏しくセカンドシングルは見送られた。

file no5.菊池桃子

80年代のアイドル全盛期にデビューし、現在は教育活動を中心に行っている。84年に映画「パンツの穴」で主演を射止めて、歌手としてもデビュー曲「青春のいじわる」が大ヒット。
その4年後ロックバンドに転身すると豪語し「ラ・ムー」を結成。尋常ではない歌唱力によりおよそ1年でとん挫。以降は女優業にシフトチェンジした。

file no6.飯島直子

アルバイト先でスカウトされ20歳で芸能界デビューすると瞬く間に人気となり芸能活動の幅を広げていった。
女優・タレント・バラエティーと多くの番組に出演し成功をおさめた彼女も黒歴史があった。
92年に女優・網浜直子とW-NAOを結成。B’zの曲をカバーする。浅野温子&浅野ゆう子がW浅野として人気を得ていたことから「W」を名乗ったが、全く売れなかった。

file no7.鈴木杏樹

「ミュージックフェア」の司会を20年以上も務め、一時期はCM14本に出演し「CM女王」の異名を持った鈴木杏樹は、一風変わった経歴の持ち主である。なんと日本より先にイギリスでデビューしていたのである。現地ではKAKKOのネームで日本人ダンサーとして活動しており、外国人ダンサーとのコラボも多数経験。湾岸戦争を境に帰国。日本で女優となった。

file no8.押切もえ

「CanCam」というお姉さん系雑誌でカリスマモデルとして活躍し、タレント、小説家としても多彩な才能を発揮する押切もえ。デビューはギャル雑誌「egg」でガン黒ギャル系でデビュー。高校2年生だった97年コギャルがスタジオトークをかわす番組に、セーラー服を着て出演。
ギャル語もろ出しでひな壇で目立とうとする姿からは、日本を代表するプロ野球選手の妻になるとは誰が想像できたであろうか。

file no9.上戸彩

「3年B組金八先生」でブレイクし、歌手・声優・モデル・タレント・キャスターとして幅広く活躍する上戸彩。
しかし、そのデビューは平坦なものではなく、誰も知らないアイドルグループとして活動していた。「Z-1」の一員だった過去は消したい話。シングル5枚をリリースするが全く売れずに解散した。

file no10.安めぐみ

ドラマにバラエティに癒しの女王として活躍する安めぐみ。深夜バラエティ「トゥナイト」でリポーターを務めていた。乱一世とのセクハラまがいのレポートで一躍人気となったが本人は黒歴史であろう。

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放送事故(海外)

エレベーターにぎりぎり間に合わずブチ切れ、そのままドアに体当たりし転落死。

韓国の大田駅にあるエレベーターで起きた目を疑う事故の映像である。

電動スクーターに乗る39歳男性がエレベーターのドアが目の前で閉まってしまったことに腹を立て、数回に渡って体当たりを敢行。結果、ドアは壊れ、男性は10mの高さから転落しなくなってしまう。

自業自得とはいえショッキングな映像である。
なお、この事故は2010年度の愚かな行為により、自らの遺伝子を消滅させたとしてダーウィン賞を受賞している

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【閲覧注意】

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ゲーム

画面一杯に表示される「すぐにけせ」の文字が怖すぎる

アトラスの「真・女神転生」は、1992年に発売されたスーパーファミコン用の人気シリーズである。その第一作目である本作には、当時より都市伝説めいた噂があった。ゲームを起動すると、急に画面一杯に「すぐにけせ」との赤文字が表示され、その後反応がなくなってしまうのである。

当初は呪い説がユーザ間でも出回ったのであるが、のちに当時の製作者が255分の1の確立で発生するようにプログラムを意図的に仕組んだ現象であることが判明している。当時のユーザはトラウマとなったに違いない。

1分40秒あたりからご覧ください。

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アニメ

昔の「トムとジェリー」は本気で殺し合いをしていた

1940年に放送が始まり、世界的なヒットになったアニメ「トムとジェリー」。乱暴な猫のトムと賢いねずみのジェリーが繰り広げるドタバタコメディーで、いまだに新作が公開され続けている人気作である。

仲良しのケンカが続くユーモラスな印象が強い作品であるが、初期の頃の「トムとジェリー」は大きく違う。
代表的なのが、1943年に制作の「勝利は我に」である。トムとジェリーがガチの戦争を繰り広げるエピソードで、いつものドタバタ演出とは異なり、本物のダイナマイトや銃声が飛び交ったあげく、最後にはトムが爆殺されて終わる問題作である。

そもそも、当初は社会的風刺の要素が強く、第二次世界大戦を模したもの。しかし、1960年代のごろから暴力シーンへの規制が厳しさを増し、アクションシーンの大半が編集で削られてしまう事態に。やがて現在のような、無害なコメディー路線に変わっていったというわけである。

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CM

トラウマまとめ テレビ・CM編

ちょい流血・ちょい虫あり閲覧注意

1.高校サッカー史に残る残酷な結末
2.カンフー少年に起こった突然の悲劇
3.歌のお姉さんが番組中に化け物を召還
4.サラマンダー30秒
5.ぴくぴくと動く人が怖い
6.怖すぎてクレーム殺到3日で放送禁止となったCM
7.外国人もドン引き動物好きムツゴロウさん
8.狂気を感じる80年代のトラウマCMとは
9.回収呼びかけのテンプレート。異常に怖い静止画CMの元祖とは

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アニメ

ルパン三世のアニメで呪いのアイキャッチが流れた

1971年からアニメ放送が始まった「ルパン三世」。天下の大泥棒・ルパン三世とその仲間たちが、あざやかな手口で宝物を盗み出す、言わずと知れた痛快アクションである。

そのアニメ版で一度は目にしたことがあるであろう、同じみなアイキャッチ。ルパン三世がさっそうと車に飛び乗るが、ハンドルが外れて路上に転がり落ちてしまう。シリーズを代表するシーンである。

このアイキャッチ、通常は山田康雄の「ありぃ?」というとぼけたセリフなのだが、過去に一度だけ、ルパンが呪いの言葉を吐くパターンがあった。

テレビシリーズ第二作目の7話「ツタンカーメン三千年の呪い」。ツタンカーメンのマスクを盗んだルパンが、その呪いによって高熱に苦しむというストーリーで、直後のアイキャッチでルパンが地面に転がった瞬間、いつものコミカルな声ではなく「たたりじゃー」と呪いのセリフを叫ぶのである。

これは1970年代に大流行した八墓村にあやかり、声優がアドリブで発したものだそうだが、当時は本気でトラウマになる子どもが続出したとか。