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アニメ

ゴールデンタイムに放送されたソフト化不可能グロアニメ

「きょうふのキョーちゃん」はダウンタウン松本仁志が20年も前に手掛けた衝撃のギャグアニメである。
「ごっつええ感じ」のワンコーナーとして放送されたが、視聴者からの苦情によりあえなく打ち切り。

たとえばその描写は1話から凄まじく、態度の悪い店員に怒ったおばけのキョーちゃんが相手の頭部を握りつぶし、全員をミキサーで砕いて完食するなど。日曜の8時には刺激が強すぎたのであろうか。

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アニメ

17年ぶりのリメイクでまたしても鬱展開に

1992年に放送された「宇宙の騎士テッカマンブレード」は、以前ご紹介した前作のリメイク版である。
本作の特徴はとにかく悲劇的なものが多かった。

テッカマンが悪の宇宙人を倒したまでは良かったが、激しい戦闘によりショックで精神が破壊。
会話もままならない状態に陥る。最終話では車いすに乗った主人公がぼんやりと湖を眺める姿で放送が終了。

またしてもせつなすぎるエンディングである。

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ゲーム

ゲーム内に映り込んだ本物の幽霊

2001年に発売されたPS2用のゲーム「トロの休日」は、幽霊が現れたと話題を呼んだゲームである。背景には実写の写真を使っているのであるが、そのなかの一枚に窓から巨大な人の顔がのぞく一こまが映っている。

写真は「ゲームに本物の幽霊が!」と話題を呼び、後に制作元のソニーが削除する対応に発展する。ゲーム自体はほのぼのとした癒し系のゲームの為、これに気付いた人はトラウマになる人が続出したとか。

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ゲーム

歴史に残る悪女が登場するバハムートラグーンとは

バハムートラグーンとは1996年にスクウェアから発売された王道RPGである。空に浮かぶ世界を舞台とし、主人公である戦竜隊の隊長ビュウが仲間と共に神竜の伝説の謎に巻き込まれながら敵帝国と戦っていく物語である。スーパーファミコン末期の作品としてインパクトの高いキャラやストーリー、グラフィックの綺麗さから高い人気を誇る作品である。

ヒロインと主人公とは幼馴染で、幼い頃に教会で結婚を約束するほど淡い恋心を抱き合っている仲であった。しかし神竜の力を求める敵によってヒロインは連れ去らる。そして主人公を裏切り、主人公の宿敵であるパルパレオスと恋人関係となる。

敵の将軍の竜で空の散歩に出かけた際に、主人公の扱う竜と比べたシーン「サラマンダーより、ずっとはやい!!」は悪女として有名なシーンである。主人公のビュウとヒロインのヨヨ(ほかドラゴンへ)は名前の変更が可能であり、ヨヨは序盤に名称変更可能で、ヒロインということもあり好きな女の子の名前をつけた人も沢山いたとか。昭和のぴゅあボーイ共は「大好きなあの娘を寝取られた」と心に大きな傷を残すことになる。

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ゲーム

画面一杯に表示される「すぐにけせ」の文字が怖すぎる

アトラスの「真・女神転生」は、1992年に発売されたスーパーファミコン用の人気シリーズである。その第一作目である本作には、当時より都市伝説めいた噂があった。ゲームを起動すると、急に画面一杯に「すぐにけせ」との赤文字が表示され、その後反応がなくなってしまうのである。

当初は呪い説がユーザ間でも出回ったのであるが、のちに当時の製作者が255分の1の確立で発生するようにプログラムを意図的に仕組んだ現象であることが判明している。当時のユーザはトラウマとなったに違いない。

1分40秒あたりからご覧ください。

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CM

スパイダーマンが衣装を海に投げ捨てる衝撃のラスト

2009年に放送された「スパイダーマン新アニメシリーズ」は、前編がCGで描かれた海外アニメである。
陽気なギャグ漫画が満載の作品で楽しい雰囲気なのが基本路線である。
しかし最終回だけは急にシリアスな展開を見せたためファンからはトラウマが続出したという。

問題の最終回であるが、スパイダーマンがビルの屋上に悪党を追い詰めるシーンから始まる。激しい攻防の末、スパイダーマンは悪党をビルから突き落とすのであるが、実はそれは幻影で実は突き落としたのは無実の女性であった。

これを大々的に報道されたスパイダーマンは罪の意識にさいなまれ、衣装をトランクに詰めて海に放り投げる。主人公が無実の一般人を殺し、ヒーローを放棄する姿に子供たちは衝撃を受けたとか。

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アニメ

昔のパーマンは正体がばれると脳が破壊された

ごく普通のさえない男の子が、宇宙人からもらった変身セットで活躍するギャグ漫画「パーマン」。1969年から連載が始まり、2度に渡ってアニメ化された。藤子・F・不二雄の代表作である。しかし、当時と現在では表現方法は微妙に異なっている。

現在の設定では、主人公のみつ夫がパーマンの正体を人にばらすと、宇宙人のバードマンからヒーローの資格を奪われ、罰として動物に変身させられてしまう。

ところが、連載が始まったころの「パーマン」はバードマンが使うのは「脳細胞破壊銃」なる恐ろしい道具。作中のセリフによると「クルクルパーにされちゃって、一生わけもわからずにくらす」という罰らしい。
2003年の再販時には社会通念への配慮から、クルクルパーから動物に変身という設定に変わった。

そのため、今流通しているコミックスでは、「頭をおかしくする」設定は全て削除。そのため一部整合が取れなくなったページも出ている。

余談ではあるが、さらに初期のパーマンでは正体がばれた際の罰は「死ぬ」というさらに直接的なものであった。

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テレビ放送事故

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101 : 本当にあった怖い名無し[sage] : 投稿日:2013/03/03 23:21:41 ID:3+1neo6c0
この動画見るだけで寒気がします。