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アニメ

ドラえもんに子どもには不適切な文字が表示される回が

長寿番組であるが故にジャイアンの声優のたてかべ和也の逝去や、ドラえもんの声優である大山のぶ代認知症が話題となっているドラえもん。1973年のスタートから、今も放送が続く大人気テレビアニメである。言わずと知れた子ども向けアニメの定番だが、2009年に大事件が起きた。

過去の放送作を収録したDVD「ドラえもんタイムマシンBOX1979」の映像の中に「コンドーム」や「交尾」、「精力」といったワイセツな文字が表示されていたのである。
問題となったのは「一生に一度は百点を」という作品のなかで、のび太がノートを使って勉強するワンシーン。ほんの2秒ほどのカットだが、そこにさりげなくワイセツな文字が書き込まれていた。セシウムさん同様、当時の制作スタッフがいたずらで落書きをしてしまったのが原因らしい。テレビでは誰も気づかなかったが、DVDにしたことでコマ送りが可能となり、いたずらがばれてしまったのである。

購入者からクレームを受け、発売元のワーナー・ブラザーズは商品の回収と交換を発表。

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ゲーム

スーパーマリオのブロックは呪いをかけられた人間の姿

日本国内で681万本、全世界では4024万本以上を売上、世界一売れたゲームとしてギネスブックに登録されているゲーム「スーパーマリオブラザーズ」。ご存知任天堂がファミコン時代に発売したモンスターゲームである。

配管工のマリオが、お姫様を救うためにブロックを壊しつつ、アイテムを入手し、前に進んでいくアクションゲームであるのだが、その裏にはちょっと恐ろしい設定が隠されている。

1985年に発売された初代「スーパーマリオブラザーズ」の説明書によると、マリオが壊したり足場に使うブロックは、「キノコ王国の住人がクッパの魔法によってレンガなどに姿を変えられてしまった」ものだというのである。

さらに、マリオがキノコでパワーアップするのは、住人たちの呪いを解いたことで、彼らが力を分けてくれたとの設定らしい。つまり、マリオがブロックを壊しながら前に進めば進むほど、キノコ王国の住人たちはどんどん死んでいくことになる。

最終的にマリオがクッパ大王を倒した後も、残ったブロックたちが人間に戻ることもなく、健全な世界観からは考えられない、なんとも後味の悪い設定となっている。

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アニメ

昔のパーマンは正体がばれると脳が破壊された

ごく普通のさえない男の子が、宇宙人からもらった変身セットで活躍するギャグ漫画「パーマン」。1969年から連載が始まり、2度に渡ってアニメ化された。藤子・F・不二雄の代表作である。しかし、当時と現在では表現方法は微妙に異なっている。

現在の設定では、主人公のみつ夫がパーマンの正体を人にばらすと、宇宙人のバードマンからヒーローの資格を奪われ、罰として動物に変身させられてしまう。

ところが、連載が始まったころの「パーマン」はバードマンが使うのは「脳細胞破壊銃」なる恐ろしい道具。作中のセリフによると「クルクルパーにされちゃって、一生わけもわからずにくらす」という罰らしい。
2003年の再販時には社会通念への配慮から、クルクルパーから動物に変身という設定に変わった。

そのため、今流通しているコミックスでは、「頭をおかしくする」設定は全て削除。そのため一部整合が取れなくなったページも出ている。

余談ではあるが、さらに初期のパーマンでは正体がばれた際の罰は「死ぬ」というさらに直接的なものであった。

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アニメ

のび太としずかちゃんはガチで死んだことがある

過去の映画版「ドラえもん」で、限りない数のピンチを乗り越えてきた、
のび太とその仲間たちであるが、実は1度だけガチで死んだことがあるのは知っているだろうか。

問題の作品は、1994年に公開された「ドラえもん のび太と夢幻三剣士」である。
現実の世界に嫌気がさしたのび太が、ドラえもんの道具を使って自分の好きな夢の中で遊ぼうとするストーリーで、完全に異世界が舞台だった従来の映画版と異なり、夢と現実を行き来する異色作である。

そのラストで、敵にのび太としずかちゃんが立ち向かうが、あっけなくチリに変えられて死んでしまうのである。

その後、2人が生き返るのは言うまでもないが、
「ドラえもん」シリーズの中で、メインキャラクターの死が描かれた作品は他になく、公開当時は多くの子どもたちにトラウマを残すことになる。

作者の藤子・F・不二雄は、描き進むうちにキャラが勝手に動き始め、ストーリーとは違う方向に進んでしまったと、本作を一種の失敗作と位置づけている。

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テレビ放送事故

アナウンサー落下事故

報道番組の歴史で1・2位を争う有名な放送事故である。
朝のさわやかな時間帯に多くの視聴者にトラウマを残した。

1998年の「めざましテレビ」で起きた菊間アナ落下事故である。
事故は「それ行け菊間」という菊間アナの体験レポートの放送中に起こった。

菊間千乃アナが防災グッズの性能を確かめるべく、ビルの5階から落下防止装置をつけてビルの5階から身を乗り出したところ、ロープが外れてしまい、そのまま13メートル下の地上へ落下した。

階下のマットに叩きつけられた同アナはピクリとも動かず、ほどなく小刻みに震えだす様子。スタジオでは笑いながら「そーなんだー外れちゃったんだー」と他人事の話しぶりも話題となった。

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テレビ放送事故

「笑ったいいとも」32年の歴史で最強のトラウマ回

お昼の長寿バラエティであった「笑っていいとも」。

32年の歴史の中で最強のトラウマ回と呼ばれるのが、1993年に放映された視聴者投稿のコーナーである。
その問題の投稿とは、視聴者から送られてきた1枚のB’ZのCD。

投稿者によるとCDからはB’Zではなく不気味な音楽が流れてくるのだという。
最初は普通のアルバムであったが、聞くたびに少しづく内容が変わるという怪現象が起き始めた、とのことである。

番組で検証すると聴くたびに内容が変わり、
さらに2度目の検証時にはコンポからB’Zとは明らかに異なる人間のうめき声が。
再生するたびに変化するというCDの存在に観客は大絶叫に包まれる。

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テレビ放送事故

のぞきこむ女

2014年7月9日、日本テレビの情報番組「ミヤネ屋」で心霊騒動が起こった。

その問題のシーンは号泣議員・野々村県議の話題から政務活動費の管理体制つについて解説していたまさにその時である。

司会者である宮根誠司の横に立つパネルの下から、こちら側をのぞき込むような女性の顔がはっきりと映っている。

こちらを睨むその表情は何を思ってのことなのだろうか。

その後番組からはスタッフであると発表があり心霊は否定された。

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テレビ放送事故

死ぬほど怖い拉致の瞬間

2001年9月、風俗店経営者の男性が誘拐され、犯行を目撃した知人の女性も銃撃を受ける事件が起きた。
ご覧いただく映像は、現場に居合わせた男性がホームビデオで撮影したもの。

工事作業員に変装した男たちが、被害者をトランクに押し込む様子と、助けを求める女性の絶叫が記録されている。

この動画が撮影された2日後、拉致された男性は遺体で発見された。

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