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テレビ放送事故

最恐の放送事故。オコシテ

恐怖度ではトップといわれるのが2008年に起きた「アナウンサー頸椎骨折事故」である。

事件はテレビ宮崎「UMKスーパーサタデー」で起きた。
その日、地元で開催されたいた尻相撲のイベントにレポーターとして参加の柳田哲志アナは自らチャレンジすべく土俵へ向かう。

なごやかなムードで試合は進み、土俵から押し出された柳田アナは、頭から田んぼへダイブ。泥に横たわったままピクリとも動かなくなっていた。泥の中から「おこして」と悲痛な叫びは周りに届かず、誰も事態の大きさに気づかぬままレポートは終了することとなる。

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テレビ放送事故

ライオンに襲われた飼育員の断末魔

2000年12月栃木県那須町の「那須サファリパーク」で飼育員の男性がライオンに襲われる事件が起きた。
ご覧いただく映像はたまたまそばを通りかかった観光客が、事件をホームビデオで撮影したものである。

トラックの背後に女性の飼育員のなきじゃくる姿が。「何が食べられているのだろう」。

さらにカメラを向け続けると、ハッキリと「いたいよ」と気の抜けた声が。

このとき飼育員はまさに腹などを嚙まれているさなかであった。

ビデオは翌日のニュースで報道され多くの視聴者に衝撃を与えることとなる。

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ゲーム

暗黒空間に一人残されたポケモンの主人公

ニンテンドーDS用のゲーム「ポケットモンスターダイヤモンド・パール」には、「謎の場所」と呼ばれる不可解なエリアが存在し、多くのプレイヤーに恐怖を与えることになる。

エンディング前の部屋である操作をすると、急に町もポケモンもいない暗黒の空間が広がり、普通のプレーでは決していくことのできない空間に移動する。

実際にはバグなのであるが、エンディングの直前に脱出できない空間に放り出される衝撃はすさまじく、多くのポケモンユーザーにトラウマを残す。

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ゲーム

終わらない夏休み

ソニーが2000年に発売したPS用ソフト「ぼくのなつやすみ」であるが、地味に怖い怪現象が起こることで有名な作品である。ゲーム内である操作をすると夏休みが終わらなくなり、本来はありえない8月32日が始まる。絵日記が崩壊し、下半身のない人物が出現する。また家からは出られなくなるなど、怪奇現象は続く。

これはもちろん制作上でのバグなのだが「8月32日」という日付のインパクトと、バグ画面の恐ろしさから「終わらない夏休みほど怖いものはない」と当時の小学生ユーザーにトラウマを残す。

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ゲーム

呪われよ なぜあなたは死ぬか 脳が出るのがつらいです

2002年にチュンソフトから発売されたPS2ソフトの「かまいたちの夜2」のバグは怖すぎて話題なった作品である。ゲームクリア後に特定の場所を通過すると、画面が崩壊。意味不明な文字列が表示される。

その文章は「呪われよ」「苦しみを選ぶ」「何故あなたは死ぬか」「血を吐きます。頭が割れます。脳が出るのがつらいです」「目をえぐったそれの嫌らしい」などの怖すぎるものばかりで、多くのユーザを恐怖へと導く。
バグで偶然表示される文章にしては怖すぎるメッセージである。

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ゲーム

ゲーム内に映り込んだ本物の幽霊

2001年に発売されたPS2用のゲーム「トロの休日」は、幽霊が現れたと話題を呼んだゲームである。背景には実写の写真を使っているのであるが、そのなかの一枚に窓から巨大な人の顔がのぞく一こまが映っている。

写真は「ゲームに本物の幽霊が!」と話題を呼び、後に制作元のソニーが削除する対応に発展する。ゲーム自体はほのぼのとした癒し系のゲームの為、これに気付いた人はトラウマになる人が続出したとか。

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ゲーム

超美人のお姫様がグロいモンスターに変身する

1982年にハドソンから発売された「天外魔境Ⅱ」。
美人キャラの「はまぐり姫」とのバトルで「一糸まとわぬ姿を見せてやろう」というセリフとともに、姫がグロい外見のモンスターに変わる。
特に美形な人間がモンスターへの変身するシーンはよくあるシーンであるのだが、前述したセリフとのギャップに当時の清純なユーザはトラウマと化したと思われる。

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ゲーム

少女は狂ったぐらいが気持ちいい

1990年代に、美少女ゲームの大手メーカーであるフェアリーテールが送り出した作品が、鬱ゲームの金字塔として名高い「狂った果実」である。タイトルの「少女は狂ったぐらいが気持ちがいい」とはこのゲームのキャッチコピーであるが、これ以上ないトラウマをユーザに植え付けることになる。

小4の少女・美夏が主人公と良い関係になった女性を片っぱしから殺していくというストーリーで、大人たちがなすすべくなく死んでいく様子がひたすら続く。
その殺し方も、生きたまま焼き殺す、青酸カリをワインに盛るなど小学生の所業とは思えない展開も。

とうとう主人公の最愛のヒロインまでもが無残にも溺死させられ、最後には、主人公も片目を失い、殺人少女は何の報いを受けることもなくフランスに旅立って終了。主人公が「イツカ・カナラズ・コロシテヤル」とつぶやいて終わるシーンも印象。
鬱すぎる救いようのない展開にユーザを激しく落ち込ませることになる。