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放送禁止CMまとめ7

寝取られた犬が起こした行動とは

自分の恋人(プードル)を寝取られ自暴自棄になり高速道路を走る車に身を投げ出す。
しかしブリヂストンのタイヤを装着していたその車は、グリップ力の高さにより急停止。
犬は間一髪のところで助かるというストーリーである。
哀愁漂う寝取られシーンがいくら犬とはいえ仏教国のタイにおいては刺激が強すぎて放送禁止に。

ブラックすぎるCM

アメリカで放送された洋服ブランドのCMである。大富豪の老人と結婚した若くてセクシーな女性が、
下着姿で刺激的なダンスを披露。それを見た老人は興奮のあまりそのまま絶命。
遺産を目的としたとしか見えない作りが不謹慎とされ放送禁止なった。

甲高い声で人形が笑い続ける恐怖CM

1990年代に東北地方にだけ放送されたローカルCMである。
ブルーハウスという雑貨店の総決算セールを告知する内容なのだが、子供の人形が甲高い声で高笑いする。
「アーッヒャッヒャッヒャヒャ」
無表情な人形の不気味さにトラウマなった人が続出したとか。

東北の恐怖CM集

突然口が裂ける人形浄瑠璃CM

KINCHOのヒット商品「コンバット」のCMである。
変わったものが多い同シリーズであるが中でも1980年代に放送された人形浄瑠璃編は頭一つ抜けている。
お決まりのフレーズとともに女性の人形が目をむき、口が裂けた怖ろしい表情となる。
人形浄瑠璃の世界では定番の仕掛けなのだがCMでは強烈なインパクトを残す。

全世界で話題となったCM

スバルのフォレスターという車のCMである。
6人の力士たちが体を使い車体を洗車する国辱的な内容である。
北米では評判の高かったこのCMであるが、これを見た日本人から「日本文化が誤解される」
「力士に失礼だ」と批判された。

タイ政府から猛抗議。一瞬で消されたCM

1988年に放送されたソニーのドデカホーンCDのCMである。
独特の質感を演出すべく釈迦像や踊る象を登場されたところ、その存在を知ったタイ政府が大激怒。
神聖なものを商用利用されたことに対する抗議である。
国内向けのCMでありながら海外からクレームが起こったまれなケースである。

黒人差別により放送禁止に

2008年に放送されたイーモバイルのCMである。
観衆が「CANGE!」と書かれたプラカードを掲げていることからも分かるように、
アメリカ初の黒人大統領の演説をパロディー化している。
在日米国人から「人種差別である」と抗議され、やむなく放送中止に。

裁判に負けて放送中止に

餅に入った切り込み技術をめぐる裁判で越後製菓に敗訴し、側面の切り込みが入った餅の製造差し止めを命じれれたサトウ食品。
CM停止はもちろんのこと、約8億円の損害賠償金を支払うことになった。

滑り台から強烈な足蹴り

滑り台をすべり落ちる勢いと共に、強烈キックをお見舞いする松嶋菜々子。
いじめを助長するとのクレームになり放送中止に。

誇張したデフォルメ顔に白人女性が怒り爆発

チョーヤ黒糖梅酒のCMである。
梅酒を飲んで白人女性に変身するCMなのであるが、大きく高い鼻をデフォルメした様相に、
「白人を差別している」と抗議が殺到。
差別にも様々な種類があると痛感させられるCMである。

リアルな害虫軍団に避難殺到

実物以上にリアルなゴキブリをCMに多用した2000年放送のアース製薬のゴキジェットCM。
クオリティーを追求するあまりリアルな映像が気持ち悪いと非難される。
放送を早めに打ち切ることになった。
これを契機にアース製薬はリアルCG路線を卒業している。

映像をコマ送りにすると現れる不適切な画像

こちらはCMではないのだが、
不謹慎な場面が挿入されており修正されたということで紹介する。
NHKのみんなのうた「コンピュータおばあちゃん」は2010年にDVD化された際、
放送当時の映像にアダルト画像が数コマ混入されていたことが発覚。
コマ送りでないと気付かないレベルである。

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